Mar 22, 2010
任意整理債務削減などについて
任意整理とは債務整理言う借金返済の債務軽減などの方法の一種です。債務整理は任意整理のほかに個人再生や自己破産、そして、特定調停などの方法がありますが、どんな方法でするのが良いのか建てた依頼者の弁護士と司法書士のアドバイスを受けて決定されます。また、任意整理をすることで、借金地獄から抜け出すということを考えると、債務整理の中で最も効力がいるかのようチだ。前の弁護士事務所に行ってする中で、個人破産についての相談が聞こえてきました。私が言っている弁護士の元にも続々と個人破産の相談電話が取り次がれていました。私が知らないだけで多くの方々が弁護士に自己破産の相談をしているのだとその時悟りました。債務問題の一人で悩んでいる場合は、専門知識のある弁護士見て良いアイデアだと思いました。
「守り負けだな……。ナゴヤはちょっとね……」
ヤクルト内からこんな声が聞こえてきた。
中日とヤクルトとの首位攻防第1ラウンド。前夜、広島にサヨナラ勝ちした勢いそのままナゴヤに乗り込んだが、0―3の完封負け。小川監督は「(中日とは)2点差以上あると、重みがある。2死から得点するところが中日の強さ」と完敗を認めた。これで中日とは1.5差。4連戦の初戦を落としたのは痛恨だ。これで今季、ナゴヤドームでの成績は2勝5敗1分け。チーム内ではここにきて、ナゴヤドームに対する「アレルギー」が出始めている。
「外野守備の差が大きい。中日は采配、選手起用も致命的なミスがなく、ブレがない。地力の差はどうしても感じてしまう」(チーム関係者)
この日も七回、宮本が左翼和田に補殺された。ヤクルトは9月の4連戦中、ナゴヤドーム対策として外野守備の特訓を行った。広いナゴヤドームではあまり得点は期待できない。「守り勝つ」ことを考えれば、極力ミスはなくしたい。当然といえば当然だ。
「ただ……」
と、ヤクルトOBがこんな指摘をする。
「ナゴヤだから、と意識過剰になれば中日の術中にはまる。広いナゴヤドームで勝つための外野守備の重要性は落合監督以下、重々わかっている。だから選手を鍛え、守備に長(た)けた選手を起用している。ただナゴヤドームはヤクルトにとってあくまで敵地。神宮には神宮の野球がある。守り負けたということを意識しすぎない方がいいと思う」
ヤクルトは今季、9月のナゴヤ4連戦直後に石川、久古が肺炎を発症。2年前のCSではインフルエンザ禍に悩まされた。ナゴヤで残された試合はあと4つ。小川監督は優勝に向けて選手たちに「開き直ってやろう」と声をかけている。窮地に追い込まれた今こそ、その時じゃないか。
▽ナゴヤドーム=3万3192人(ヤクルト10勝7敗3分)
ヤクルト000 000 000?0
中日020 010 00X?3
(勝)山井3勝2敗 (S)浅尾7勝2敗9S (敗)石川9勝9敗
(本)平田10号
▽マツダスタジアム=1万7532人(広島15勝7敗)
横浜201 000 000―3
広島000 000 000―0
(勝)小林太4勝3敗 (S)山口2勝5敗32S (敗)今井1勝1敗
【セ・リーグ成績表(10日現在)】
チーム/試合/勝数/敗数/引分/勝率/差/残り
◆(1)中日/135/71/55/9/.563/―/9
◆(2)ヤクルト/136/67/54/15/.554/1.5/8
◆(3)巨人/138/65/62/11/.512/5.0/6
◆(4)阪神/131/62/63/6/.496/2.0/13
◆(5)広島/135/55/72/8/.433/8.0/9
◆(6)横浜/135/45/80/10/.360/9.0/9
(日刊ゲンダイ2011年10月11日掲載)
<優勝の可能性が完全消滅し、CS進出も黄信号だが…>
シーズン138試合目にして、巨人の優勝の可能性が完全消滅した。
「まだ、戦いは残っている。全力で戦うということに変わりはない」
原監督は3位争いに目を向けたが、4位阪神に3―6で敗れた10日の試合を見れば、クライマックスシリーズ(CS)進出もとてもじゃないが楽観視できない。
五回に投手・西村のスクイズで1点を先制したものの、直後の六回にその西村が2失点。七回には2番手の越智が四球から崩れ、失策も重なって突き放された。9日の試合で十回零封された打線はこの日も元気がなく、八回に2点を返すのがやっと。とはいえそれも、制球難の阪神リリーフ陣の自滅でもらったようなものだった。
「せっかく8日の中日戦で新人の沢村が完封勝ちし、勢いに乗るかと思ったら、9日は完封されてサヨナラ負け。この日の阪神戦も一方的に点を取られての完敗です。中日、阪神と続くこの9連戦は勝負どころ。にもかかわらず、残り10試合を切っても、チームから勝利への執念や覇気が全く感じられなかった。投手はつまらない四球を出し、野手はバントもできなければ、エラーなどイージーなミスを繰り返す。まるでリーグ優勝なんてとっくに諦めているという感じ。このままCSに行ったとしても、勝ち進む姿が見えてこない」
とは、巨人OBの評論家・堀本律雄氏だ。
いや、いっそのこと、4位に終わった方がマシではないか。なまじCSなんかに進出すれば、“最低限の責任は果たした”と首脳陣も選手も、結果に対する反省が甘くなる。低反発球によって得意の空中戦が奪われた巨人の野球が過渡期を迎えているのは間違いなく、なあなあで済まされる状況では決してない。
「2年連続V逸の責任の所在をはっきりさせ、チームを根本から立て直すためにも、中途半端な3位でCS進出なんてことは確かにかえってマイナスになるかもしれない。一度、地に落ちて秋のキャンプで徹底的に鍛え直す必要があるかもしれません」(堀本氏)
試合後の会見を「もういいでしょ」と自ら打ち切った原監督。こんな野球は確かに、もういい。
▽東京ドーム=4万3678人(阪神11勝9敗2分)
阪神000 002 220?6
巨人000 010 020?3
(勝)能見10勝9敗 (S)藤川3勝8敗38S (敗)西村7勝5敗
(日刊ゲンダイ2011年10月11日掲載)
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