Jun 25, 2009

太陽光発電の売電金額は期待以上です。

我が家には太陽光発電を備えている。毎月の電気代以上に発展すれば、かなり得した気分になる。実際に電気料金以上に発展することがほとんどだ。新築時に最初から太陽光発電を指定したので、インストールに非常には感じていない。もちろん、天気が晴れたのが良い。雨は夜の間も降りてくれればと思うこの頃です。
ソーラーパネル、導入しようと考えている人は多いと思います。実際には高速道路などで家の屋根を眺めているとかなりの数を見ることができます。それだけ浸透してきている太陽電池パネル、導入お金を節約電気代のバランスのとれているか。実を言うと、単純計算で20年くらい続けて使用してやっと元を取るくらいです。今では補助制度も整ってきているので実際にはもう少しましだと思うのですが。
 神奈川新聞にこの1年間に掲載された広告の中から優秀作品を選ぶ「2011年度神奈川新聞広告賞」の最終審査会が12日、横浜市中区の神奈川新聞社で開かれた。候補作品200点余りの中から、入賞作品17点が決まった。最優秀広告賞は首都高速道路神奈川管理局の「神奈川スマートドライバー特集」が受賞した。

 東京工芸大学の福島治教授が審査委員長、デザイナーの中川憲造さんが審査委員となり、昨年10月1日から今年9月30日までに掲載された広告を対象に選考した。受賞作品は20日の神奈川新聞紙上で紹介する。その他の賞は次の通り。

 ▽優秀企画賞=NTTドコモ神奈川支店、日産自動車

 ▽カラー優秀広告賞=日本テレビ、ポンパドウル、ジュピターテレコム湘南ブロック・関東南ブロック

 ▽特別賞=TOC(コレットマーレ)、万葉倶楽部、神奈川県トラック協会、横浜ロフト、横浜銀行、ファンケル、JAバンク、リスト、関東三菱自動車販売、岩崎学園、横浜冷凍

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 立川観光協会(立川市曙町2、TEL042-527-2700)は10月30日、「秋桜(コスモス)ウオーキング」と題したウオーキング企画を実施する。(立川経済新聞)

 秋の代表的な花のスポットである昭和記念公園(緑町)に咲く18品種550万本のコスモスのほか、市内に点在するアート作品や国文学研究資料館(緑町)の「国文学特別展」などをルートに組み込む同企画。同協会の芝田さんと佐藤さんは「ウオーキングイベントをきっかけに多くの人々が立川市内を回遊し、魅力的な秋の立川を満喫していただくとともに昭和記念公園などとの地域連携を図ることを目的としている」と話す。

 当日は10時から受け付け開始。受け付け終了者から順次出発し、ファーレアートを巡り、国文学研究資料館での特別展を見学後、阿豆佐味天神社を経て、昭和記念公園砂川口のゴールを巡る約7キロの行程を歩く。参加者にはオリジナル缶バッジのほか、姉妹都市である長野県大町市の天然水も配布する。参加無料。定員200人(定員に達し次第受付終了)。申し込みは電話かファクスで受け付ける。受け付け締め切りは今月25日。

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昭和記念公園
国文学研究資料館
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 第一京浜近くに10月8日、酒蔵「東京港醸造」(港区芝4、TEL 03-3451-2626)がグランドオープンした。運営は港区で雑貨店を経営する若松屋。(新橋経済新聞)

【画像】 酒を仕込む8代目の斎藤謙希知さん

 若松屋は1812年、長野から上京した初代が造り酒屋として創業。幕末のころは薩摩屋敷の御用商人として薩摩焼酎の造り酒屋として繁栄した。屋敷には「奥座敷」「裏屋敷」などと呼ばれる接待用のスペースがあり、西郷隆盛や勝海舟、山岡鉄舟、高橋泥舟が江戸開城の密談を行ったといわれている。彼らが飲み代代わりに書き残していったという書も残っており、同社が保管する。

 その後も1890(明治23)年、4代目の斎藤茂吉が東京市酒造組合を設立するなど、酒造りに注力。しかし、酒税を戦費にしていたという日清日露戦争で経営が傾き、1910(明治43)年、酒造業を廃業。以降は物販などを家業としてきた。現在の当主は7代目・斎藤俊一さん(57)。跡継ぎを意識し始めた10年前、「大手にかなわない小売りを息子に継がせたくない」と、事業を再考。再び製造業への転換を図ることにした。

 「東京産の東京土産・名物を作り、街の活性化にもつなげたかった。それならば家業だった酒を造ろうと思った」と斎藤さん。サラリーマンだった長男の謙希知さん(28)も酒蔵復活に賛同。長野の蔵元へ1年修業に行った。とはいえ、100年ぶりとなる酒造業の再開は容易ではなかった。酒造免許を取得するのに税務署の酒税課に2年以上通い続けた。「周囲に絶対に無理だと反対された。仮に免許が下りても道楽のような商売。2000年にお台場にできた黄桜の台場醸造所でさえ2009年に閉鎖していると」。

 紆余(うよ)曲折の末、2010年7月、酒造免許を取得。杜氏(とうじ)2人と共に完成させたのは、ハイビスカスでロゼのような色を出した梅肉入りの梅リキュール「お江」(290ミリリットル=750円、720ミリリットル=1,680円)と、どぶろくの「江戸開城」(290ミリリットル=750円)の2種。10月9日・10日に行われた区民祭りで初披露された。「飲食店で使いやすいよう、『お江』は炭酸水で割って飲むことを考慮して作った」という。

 「日本酒の消費量はこの10年で半分に減り、醸造所も半数になった。都内の醸造所は13蔵。うち、稼働するのは半数で、23区には北区に1蔵あるのみ。酒造免許、特に清酒免許はまず下りないため、新規の蔵ができることはほぼ皆無」と、斎藤さん親子は酒造の難しさを顧みる。「それでも夢は清酒の醸造。難しいが挑戦していきたい」。

 販売は実店舗のみで、麻布十番の酒販店にも卸す予定。営業時間は11時〜19時(土曜は17時まで)。日曜・祝日定休。


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