Feb 13, 2009
自動車教習所と自動車学校
自動車免許を取ったときに言われたことある。自動車教習所よりも、自動車学校で運転免許を取得やすい。それが頭にあり、少し金額は高いが、自動車学校にかよっていた。金額を比べてみると、自動車教習所よりも、自動車学校のほうが確かに価格は高いが、楽に運転免許を取れたのがいいと思った。実際にはどちらが良いかは分からない。合宿免許は、時間がない人や、早く免許を持っている人におすすめです。宿泊入れて集中的に学習することで、短期間で免許を取得することができます。合宿免許でもしっかりとした個室で、設備も整っていて、個人でもしっかりしているので安心して受けることができます。また、価格面に関しても、有益な面も多くの一般的な免許証の取得に比べて、メリットも多いです。
NTT レゾナントが運営するポータルサイト「goo」は2011年4月1日、「goo RSS リーダー」各製品のサービス終了を発表した。
goo RSS リーダーの Web 版とケータイ版は4月1日で新規サービスの登録を停止、その後5月31日にサービス自体を終了する。
利用データを保存したいユーザーには、RSS サイト一覧(OPML ファイル)をバックアップする手順を同サイトに掲載している。OPML ファイルに対応した外部サービスであれば、再利用できる。
goo RSS リーダーのアプリ版(無料/有料)はすでに3月31日に提供を停止し、アドバンス機能のある有料版の販売を終了した。5月31日には問い合わせ受付も終了する。
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インターコム株式会社は6日、クラウド技術に対応したPCセキュリティソフト「MaLion Internet Security クラウド」を発売した。
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MaLion Internet Securityは、マルウェア対策、パーソナルファイアウォール、ネットワーク浸入防止、メールスキャンなどのセキュリティ技術を統合した製品。アンラボの「V3 Internet Security 8.0」を基にしている。
“クラウド版”では、クラウド上のウイルス解析センターのデータベースをリアルタイムで参照する「クラウド方式エンジン」と、未知のウイルスの検出精度を高めた「DNAスキャン」という技術を新たに実装している。
クラウド方式エンジンは、クラウド上(Smart Defence Center)のデータベースにパターンファイルを配置し、ユーザーのPC上で未知のファイルが発見された際に、インターネットを介して照会するもの。
PC上で未知のファイルが発見されると、その特徴(DNA)をクラウドへ転送し、照会結果が返される。この仕組みがDNSスキャンと呼ばれるもので、一般的にヒューリスティックと呼ばれる技術だ。「特徴はマルウェアのDNAだけでなく、正常ファイルのDNAも抽出しており、それらをマッチングすることで、精度を向上している点」(インターコム)。
また、PC上のエージェントにもパターンファイルを保持し、クラウドとのやり取りを最小限に抑えることで、高いパフォーマンスも実現しているという。
このほか、Webサイトの安全性を診断する「SiteClean」も搭載。ユーザーがアクセスしようとしたWebサイトに対して、悪性コードの有無、フィッシングサイトリストなどを分析し、危険な場合は通信を遮断する。
また正規サイトが改ざんされて不正ファイルがダウンロードされるようなケースに対して、「ダウンロードファイルのリアルタイムスキャン」機能も搭載する。また、Google、Yahoo! Japan、Bing、BIGLOBE、goo、@nifty、Infoseek、NAVERの検索結果ページにおいて、URLの安全/危険性をアイコンで示す「セーフサーチ」も利用できる。
インターコムでは当面、ISPなどへのOEM提供を行う方針。エンドユーザーへは各ISPなどからオリジナルブランドとして提供される。今後は「MaLion Internet Security クラウド自体に決済機能を搭載し、一般企業への直販も検討する」としている。
【クラウド Watch,川島 弘之】
株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は6日、PaaS型パブリッククラウドサービス「IIJ GIOホスティングパッケージサービス」において、オンライン販売を開始すると発表した。
IIJ GIOホスティングパッケージサービスは、用途に合わせてあらかじめパッケージされたプランを選択して利用する、オールインワン型のパブリッククラウドサービス。ユーザーが必要に応じてパッケージを選択すると、ECサイトやネットビジネスの情報システム基盤を容易に構築できる。
従来は、すでに契約済みの顧客が専用のWeb画面を通じ、新規プラン契約やオプションの申し込みを行うことが可能だったが、今回、新規顧客についてもWebからサービス契約ができるようになったため、サービスの即日利用開始が可能になった。
なおIIJによれば、契約情報の入力から利用開始までが、最短1時間で完了するとのことだ。
【クラウド Watch,石井 一志】
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NTTドコモの新端末として、LG製タブレット「Optimus Pad L-06C」が発売された。8.9インチディスプレイのタブレットデバイスで、ソフトウェアプラットフォームにはAndroid 3.0を採用したモデルだ。LGエレクトロニクス・ジャパン広報の金東建氏に、その特徴などを聞いた。
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■ 日本初のAndroid 3.0デバイス
Android 3.0は、“Honeycomb(ハニカム)”というコードネームで開発されている段階から、グーグルが「タブレット向け」と位置付けてきたAndroidの最新バージョンだ。スマートフォンよりも画面サイズが大きな点を活かし、新たなユーザーインターフェイスを採用し、これまでスマートフォンで採用されてきたAndroidとは異なる趣きに仕上げられている。
そんなAndroid 3.0を採用したモデルとして、初めて日本市場に登場したのが「Optimus Pad」だ。その特徴として金氏は「日本初のAndroid 3.0デバイス」「エンターテイメント性重視」の2点を挙げる。
Optimus Padが発表されたのは、2月にスペインで開催された展示会「Mobile World Congress」でのこと。そしてNTTドコモの発表会が開催されたのは、スペインでの発表から約10日後だ。海外で発表されたモデルが日本で発売される、という流れ自体はこれまでにもあったが、ここまでスピーディに進められたのは過去に例がない。しかも、ある程度こなれたソフトウェアではなく、最新のAndroid 3.0だった、という点は、グーグルとの協力関係に加えて、ドコモとの関係が強化されていることの証で、LG自身が日本市場に対してさらに注力していることを示していると言える。金氏も「日本のユーザーのために、日本市場へ(従来以上に)対応できる体制になってきた」と語る。
Android 3.0を搭載するOptimus Padのユーザーインターフェイスは、LG独自色は加えられておらず、いわば“素の状態”だ。スマートフォンではメーカーごとに、オリジナルのホームアプリ、ユーザーインターフェイスが採用されることもあることに比べれば、日本で発売される「Optimus Pad」はグローバルモデルと同等となる。このあたりの事情は、タブレットというジャンルが背景にあると金氏は推測する。パソコンでは国が違えども同じソフトウェアを用いており、スマートフォンよりもパソコンに近いタブレットは、そうした考え方と親和性が高い、と見なせる。
■ エンターテイメント性を重視
一方のエンターテイメント性はどうか。たとえばディスプレイ1つとっても、その思想が背景にある。そのサイズが9インチちょうどではなく、8.9インチになったのは、HD動画でよく採用されるサイズ比率「16:9」をほぼ実現するため。動画を観るときも画面にぴったりあわせて再生できる。
チップセットもNVIDIAの「Tegra 2」で、1GHz駆動のデュアルコアCPUもあって、動画に限らず、ゲームなどもスムーズに動作することは特徴の1つだろう。
スピーカーは3つ搭載されており、「モーションセンサーと連動する」(金氏)こともエンターテイメント性を踏まえたユニークな機能の1つ。一方の側面にはスピーカーが1つ、もう一方の側面にはスピーカーが2つ、と左右非対称でスピーカーが配されている。たとえば動画を再生するとき、どのスピーカーが鳴るのか。横長画面であれば左右、縦長画面であれば、2つ並ぶスピーカーだけ鳴って、1つだけ配された面のほうは鳴らない。間隔の差はあるが、左右から音が聞こえるよう、配慮された結果だという。
このほか、「LG World」という名称のコンテンツ配信サービスも用意される。こちらでは「Optimus Pad」で利用できる無料コンテンツとして、アプリや動画が用意される。オプションのレザーケースは、持ち歩きに便利なよう用意されたもので日本独自のアイテムだ。「Optimus Pad」を立て掛けて利用できるようになっている。
ユーザーとして、最も気になる点の1つは、今後のサポート体制だろう。特にスマートフォンではソフトウェアのバージョンアップがたびたび行われ、そのたび新機能が追加される、ということが多い。この点について金氏は「あわせてやっていきたい。使っていただく方には、誠意を持って対応しなければ」と語る。将来のことについて断言するのは、ソフトウェアバージョンアップに限らず、難しいことだが、LGとしては、ユーザーが望み、そうしたトレンドが続く以上はそうした状況に対応していく姿勢のようだ。
【ケータイ Watch,関口 聖】
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