Dec 05, 2010
行ってみたい国内旅行
私は旅行好き。海外もいいけど、国内では言葉が通じるのでより好きだ。今まで行ったことある、国内旅行は、沖縄、九州、札幌、ディズニーランドです。ディズニーランドは、フロリダ州のディズニーワールドに行ったことがあるが、内容はほぼ同じだったような気がする。沖縄に行った時は地図に慣れていないホテルを探しているとき地域のより丁寧に道案内してくださった。地域のぬくもりに触れることができる、国内旅行は嬉しい。海外も楽しいけど治安が悪いのが不安だ最近では卒業旅行で海外に行くのも珍しいことではなくなった。それは当然だ。円高を考えると、下手な国内旅行より安い、ということが背景にあるからだ。なかなか国内旅行に行く人は少なくなってしまうのは、日本には良い傾向だと言うことができないのだ。国内の景気が回復しないのは、何も解決しないということである。卒業旅行は国内でお願いしたい。
ルワンダの駐日大使を招き、広島と同国の復興について考えるイベントが6日、NPO法人「ピースビルダーズ」(中区)の事務局で開かれた。平和記念式典にも出席したチャールズ・ムリガンデ大使は「94年の虐殺では100万人が犠牲になり、人口の約15%を失った。復興を遂げた広島に勇気をもらった」と話した。
映画「ホテル・ルワンダ」の字幕監修を担当するなどしたピースビルダーズにルワンダ大使館から依頼があり、実現した。広島大学の学生ら12人が参加し、「原爆をどう思うか」などと質問。ムリガンデ大使は「我々は原爆資料館や被爆者の証言から学ぶべきだ。広島との友好を深めたい」と話した。【村瀬優子】
8月7日朝刊
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福島第1原発事故に関し、被ばくを考える講演会が広島市内であった。
被爆者で被爆者治療に携わってきた肥田舜太郎医師(94)=さいたま市=は中区で、放射線の内部被ばくについて講演した。約120人が集まる中、肥田さんは原発事故について「苦しむ必要のなかった人が、広島、長崎と同じように苦しめられる」「放射線被ばくを経験している広島・長崎こそ、原発被害者に寄り添ってほしい」などと訴えた。
福島生協病院(西区)の前院長で、チェルノブイリ原発事故後に医師団の一員として派遣された医療生協わたり病院(福島市)の斎藤紀医師(64)=福島市=は西区で講演し、福島のために広島ができることについて語った。斎藤さんは30年以上、原爆放射能と向き合ってきた経験を踏まえ、「努力してきたつもりだったが、福島で核の汚染を作り出してしまった。被爆者の経験で防げたのか振り返ることが必要だ」と指摘した。【寺岡俊、藤顕一郎】
8月7日朝刊
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<がんばろう!日本>
第93回全国高校野球選手権大会は6日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で開幕。開会式に臨んだ英明ナインは、大観衆が見守る中、堂々とした入場行進を見せた。英明は大会第4日第1試合で糸満(沖縄)と対戦する。
午前9時、肌を突き刺すような日差しの下、2年連続2回目の出場となる英明は出場校中38番目に登場。香川大会の優勝旗を手にした井口文登(あやと)主将(3年)を先頭に、あこがれの舞台の上を、腕を大きく振り上げて行進した。また、開会式では東日本大震災の犠牲者に対し、黙とうをささげた。
スタンドからナインの雄姿を見守った西岡勇魚選手(3年)の母桂子さん(48)は「感無量です。去年よりも堂々と行進している。全力プレーでまずは1勝を目指してほしい」と感動した様子。主戦・松本竜也投手(3年)の父泰記さん(45)は「試合では、野手を信じて悔いのない投球をしてほしい」とエールを送った。
開会式を終え、田野育邦選手(3年)は「観客の多さに鳥肌が立った。思う存分楽しめた」。井口主将は「被災地の方々もテレビで見ていると思う。野球ができる喜びをかみしめ、感動を与えるような試合をしたい」と気を引き締めた。【鈴木理之】
8月7日朝刊
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<デサント協賛>
第31回全日本6・9人制バレーボールクラブカップ男女選手権大会(日本バレーボール協会、日本クラブバレーボール連盟、毎日新聞社主催、デサント協賛)は6日、9人制女子の予選グループ戦が岡山市で開かれ、県勢の香川クラブは決勝トーナメント進出を決めた。
▽予選=香川クラブ 2−0 Appli(鹿児島)
8月7日朝刊
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