Feb 04, 2010

日程の調整や海外ホテルのことを考え

海外ホテルの予算は、日本と同様の日程で、他の部分がほとんどのようですね。自分がいつ宿泊するかを事前に確認しておきましょう。文化的な違いも存在しています。相手国を尊重する意識が必要になってくるでしょう。海外ホテルをよく知っている人の意見もぜひ聞きたいですね。知っている情報を公開していくことも有効な手段なのでしょうか。
海外旅行に行った時は、海外のホテル滞在する必要があります。海外ホテルは日本と比べると差がありますので、事前に情報を知っておくのが良いかと思います。最も代表的な例のチップではないかと思います。外国人にもよりますが、ベッドメイクをしてもらう時に枕の下にチップを入れておくのがマナーの国があります。チップは、地元の人々に大切な収入源です。
 ◇苦しむ人たちにエール
 ◇両足でマウス操り入力
 全身の筋肉が徐々に弱まっていく難病「筋萎縮性側索硬化症」(ALS)を患い、人工呼吸器を付けて生活する佐賀市大和町の中野玄三さん(56)が開設したブログが話題を呼んでいる。わずかに動く足の指でマウスを操作し、食事の様子や、自らが昨年設立した介護事業所の活動を紹介。難病と向き合いつつ仕事や食事を楽しもうと日々を過ごす姿は、多くの人に勇気を与えている。【蒔田備憲】
 中野さんは94年、39歳の時にALSを発症した。00年には寝たきりとなり、06年に人工呼吸器を付けた。今は病気の進行は止まっているが、自分の意思で動くのは目や足の指などごく一部だ。
 ブログのタイトルは「ALSになって、いま思うこと〜!」(http://ameblo.jp/gk4m61/)。3月末から始めた。
 発症した経緯や、手足が動かなくなることへの不安、介護を受けながらも日々の生活を楽しんでいる様子を、右足と左足で二つのマウスを操り、毎日約3時間かけて入力している。今年4月27日のブログでは、同じように苦しむ人たちにエールを送った。
 たとえ運命の力に逆らえずに、病気が、さらに進行しても、それは、身体だけであって、いくら恐ろしいALSと言う病気でも、僕が幸せと感じる「こころ」までは絶対に奪えない、「ザマアミロ」って思った。
 (中略)
 その後、不思議なことが起こった! ALSの進行が止まった!
 (中略)
 人生、何が起こるか分からないよ!
 だ・か・ら、諦めるのは早すぎるよ!
 ブログでは、中野さんが代表を務める介護事業所「メティエ」も紹介されている。ALSや重度障害者向けにヘルパーを派遣しているが、会議資料を作り、ヘルパーに指示するのも中野さんの役割だ。6人のヘルパーは、全員が作業が難しい「たんの吸引」もこなすことができる。
 ブログへのアクセスは1日に約1000件になった。「玄三さんのブログが、隠している私自身の心の内を表しているようです」「記事を読むといつも元気をもらえます」。そうした読者からのコメントが中野さんを元気づけるが、不安がないわけではない。
 今は安定している症状も、いつ進行するか分からない。それでも「病気のことを『人ごと』と思えるくらい、毎日楽しい。なれの果ての姿を見せて、それでも、生きるのは楽しいんだよって伝えたいんですよ」。くしゃっとした笑顔で、中野さんは充実感を表現した。

7月27日朝刊

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 九州電力玄海原発の再稼働問題などにからみ、反原発の3市民団体が26日、古川康知事あてに質問書と要請書を提出した。
 3団体は、玄海原発プルサーマル裁判の会▽プルサーマルと佐賀県の100年を考える会▽原発に依存しないエネルギーと街づくり委員会・九州。
 質問書は原発の安全性に関するもので、福島原発事故後に経済産業省が指示した緊急安全対策について「全電源喪失時に作動する補助ポンプが原子炉に1個ずつしかなく、海抜より低い場所に置かれている」と指摘し「安全性が確保されていない」と主張している。
 一方、要請書は玄海原発1号機の老朽化に関するもので、県が設置する専門家委員会の人選について、県民に広く意見を求めることなどを求めている。

7月27日朝刊

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 日本橋本町に7月16日、ギャラリー「SATOSHI KOYAMA GALLERY」(中央区日本橋本町3、TEL 03-5954-1634)がオープンした。(日本橋経済新聞)

【画像】 オープニング展は書とペインティングのコラボ

 美術品の販売・レンタルサービス会社を経営する小山聰さんが、本業とは別に「新たな場を設けたい」と個人的にオープンし、週末を中心に週4日営業する。築50年のビルの一室をリノベーションし、コンテンポラリーアートを取り扱う。店舗面積は約28平方メートルのアートスペースを含み、約40平方メートル。同ビル屋上を開放し、イベントの開催も企画する。

 ギャラリーの運営を「10年は続ける」と小山さん。「10年続ければ、この場所からカルチャーを作れる可能性がある。日本の現代アートの裾野を拡げ、美術への意識を日常生活にまで浸透させたい」と意気込む。「作家一人ひとりと友人でありたい。良い関係を築くことで作品を深く知ることができる」とも。

 オープニング展として、書家の川尾朋子さんとミクストメディアアーティストのジュディス・ウマナ・アヤラさんのコラボレーションプロジェクト「Virtual・itis」を開く。和紙にプリントした作品にペインティングを重ねた共作で、「ヒトと化学技術の複合体」を表現する。8月12日まで。

 営業時間は、月曜・金曜=18時30分〜21時、土曜・日曜=12時〜19時。火曜〜木曜・祝日定休。一部作品は販売も行う。


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SATOSHI KOYAMA GALLERY


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