Feb 15, 2009

ほうれい線を消去するにはヒアルロン酸注入がお勧め

年齢の出てきてしまうほうれい線。その線が一つのみ、非常に老けて見えてしまいますよね。口を膨らましたりすぼめたり、同じ顔の筋肉を鍛える体操もあるが、最も効果のある、は、ヒアルロン酸注入するということを知っているのでしょうか?体に害のないヒアルロン酸注入の気になる部分には、それだけで、ふっくらとした肌に、ほうれい線も簡単に消すことができます。
しわのところに、ヒアルロン酸注入してしわを目立たなくし、若々しい肌にすることが可能である。しかしそれは一度で終わるものではないので、持続的に維持できなければ意味がないのだ。なんか簡単にできそうな感じがあるが、決してそうではない。ヒアルロン酸注入は抵抗がある人もいるだろう。
 和歌山県串本町は、水道水を加工した災害備蓄用の飲料水「なんたん水」を、三重県の業者と共同開発した。最長で5年保存できる。東日本大震災の直後に被災地で水が不足していたことから、町の防災施設に備蓄するほか、町のPRも兼ねて販売する。


 2009年に完成した同町古田の町浄水場で古座川から取水した水を使っている。浄水場にある最新型の膜ろ過装置でろ過してから、三重県桑名市の飲料水製造販売会社が塩素を抜いて80〜90度の熱加工をするなどしている。軟水で飲みやすくなっているという。

 町が134万円掛けて、500ミリリットルのペットボトル1万7千本を製造した。半分を同町上野山にある町の防災施設「上野山防災広場」や各避難所に備蓄する。残り半分は関係機関に配るほか、町内の商店などに呼び掛け、1本100円(原価80円)程度で販売してもらう。

 ペットボトルのラベル「なんたん水」の字は、古座川町出身で臨済宗大徳寺瑞峯院(京都市)の前田昌道住職が毛筆で書いた。ほかにも串本節や橋杭岩、清流・古座川をイラスト付きでPRしている。販売用には1枚5円のトルコ友好シールを貼っており、売り上げの一部が串本町にあるトルコ軍艦エルトゥールル号慰霊碑の献花代になる。

 町内の避難所や防災施設には飲料水の備蓄は少なかった。田嶋勝正町長は「本州四端協議会で災害協定を結んでいる岩手県宮古市長から災害の初期に必要なのは水だという話を聞き、町も飲料水を備蓄しようと決めた。町のPRだけでなく、町民に水を備蓄してもらうことで防災意識が高まってほしい」と話している。

 27日午後2時ごろ、和歌山県白浜町矢田、JR紀伊日置駅前の自転車店(本野富美子さん経営)にイノシシがガラス戸を突き破って侵入した。当時、店内に人はいなかったが、奥の住宅に長女の亜紀子さん(36)がいた。イノシシはすぐに出て行った。その後、行方は分かっていない。亜紀子さんは「店内にイノシシが入ってくるなんて。怖かった」と話している。けが人はなかった。


 亜紀子さんによると、イノシシの体長は60〜70センチ。大きな音がしたため、住宅の玄関戸から店内をのぞいたところ、イノシシが玄関戸に体当たりしてきたという。

 イノシシは方向転換し、血と泥で足を滑らしながら、入る時に割ったアルミサッシのガラス戸(縦2メートル10センチ、横1メートル30センチ)とは別のガラス戸を割って駅方面に逃げた。店内には工具が散乱し、床にはイノシシの血や泥があちらこちらに付いていた。

 県猟友会西牟婁支部日置分会によると、当時、駅方面の山から犬の鳴き声がしたという情報があることから、近くで猟が行われていた可能性があるという。

 富美子さん(64)は「裏の畑を荒らされたことはあった」と話し、近所の住民も驚いていた。

 日置分会は「今は猟期なので猟犬に追われて出てきたのかもしれない。イノシシは手負いだと凶暴になる」と注意を呼び掛けている。

 25日午後7時半には、白浜町十九渕の日神社近くの歩道でもイノシシが目撃されている。

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 和歌山県田辺市と白浜町は、庁舎などの冬の節電対策を公表した。ともに昨冬に比べて10%以上の電力消費削減を目標に掲げている。

 夏季に続き電力供給が厳しくなる恐れがあるため、関西電力からの要請を受けて取り組む。

 田辺市は12月19日から来年3月23日までを節電実施期間とし、庁舎の適正暖房として室内温度を19度以下に保つほか、エアコンの稼働を午後4時から終業まで停止する。

 天井に設置している照明は、3分の1程度消灯する。昼休みには窓口照明を消灯し、ノー残業デーを水曜と金曜の週2日にする。

 今夏の節電対策で7月の電力消費は前年同月比14・1%減、8月は14・5%減になった。

 市環境課は「電力不足が懸念される中、全庁的に節電への取り組みをして電力消費を抑えたい」と話している。

 白浜町の実施期間は12月1日〜来年3月23日。当面の対策として室内の暖房の設定温度を19度にする。これまで設定温度を定めていなかった。また、コンクリートの床が冷え込むため足元に暖房器具を置く職員がいたが、その使用を禁止する。

 ほかに照明の「間引き」を実施したり、消費電力の大きいポットやコーヒーメーカーの使用を抑制したりするなど夏季と同様の取り組みを実施する。

 町では7月に前年同月比17・5%、8月は同16・7%の節電を達成。執務室や会議室の照明でも最大3割の「間引き」をした。

 町総務課は「暖房時の電気使用量がまだよくつかめていない。夏は窓を開け放しにしておいてもよかったが、住民サービスの観点もあり、暖房の加減については様子を見ながら対応したい」と話している。

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