Jul 01, 2009
弁護士に任意整理を依頼しても
弁護士は、非常に高いというイメージありますよね。借金のことでヘルプの場合は弁護士に相談をしたり、簡単に言っても、任意整理の報酬が高すぎる場合は相談するのも躊躇してね。まずは、インターネットでどの程度の補償が必要なのか見てみると、おおよその価格を知っているのではないでしょうか。も自分で任意整理するのも結構難しいことなのでそれにもかかわらず頼らなければならないのかと思いますが。前の弁護士事務所に行ってする中で、個人破産についての相談が聞こえてきました。私が言っている弁護士の元にも続々と個人破産の相談電話が取り次がれていました。私が知らないだけで多くの方々が弁護士に自己破産の相談をしているのだとその時悟りました。債務問題の一人で悩んでいる場合は、専門知識のある弁護士見て良いアイデアだと思いました。
目白にある「切手の博物館」(豊島区目白1、TEL03-5951-3331)で現在、企画展「世界の古代文明展」が開催されている。(池袋経済新聞)
1996年にオープンした同館。日本と外国の切手約35万種を所有し、館内図書館は郵便趣味関係の書籍約1万冊、雑誌約1000タイトル所蔵する。
3カ月ごとに開催する企画展。同展は「いにしえの文化にふれる 切手紀行」をキーワードに、約60カ国(地域含む)、800点余りの遺跡や古代文字、出土品などの切手を展示。太古からの人間の暮らしや文化に着目し、メソポタミア、エジプト、インダス、黄河の世界四大文明やマヤ、インカなど多様な文明を取り上げる。
工作コーナーではイベント「切手ピラミッドを作ろう!」を展開。ミュージアムショップでは遺跡や出土品が描かれた切手を販売している。
「各国・地域が各種伝統文化について、切手を通して世界に発信していると感じられるのでは。さまざまな知識や情報が切手から得られると思う」と同館学芸員の田辺さん。
開館時間は10時30分〜17時。観覧料は、大人=200円、小・中学生=100円。月曜休館。12月28日まで。
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切手の博物館
コピス吉祥寺(武蔵野市吉祥寺本町1)A館6階の「キャラパーク吉祥寺」(TEL 0422-29-2150)が10月11日、「ライセンシング・オブ・ザ・イヤー2011in Japan」で「リテイル賞」を受賞した。(吉祥寺経済新聞)
【画像】 もこもこポアチェックドレスぬいぐるみ(関連画像)
キャラクターを活用した展開で、2010年度に大きな話題となったリテイルとして同店が受賞。2009年に創設し今年で3回目となる同賞は、キャラクター・データバンク(港区)が、ライセンスビジネス産業の価値を広く社会に発信するとともに、業界の健全な発展に寄与するためのアワードとして開催。グランプリは長崎出版/ビルドーの「こびとづかん」、キャラクター・ライセンス賞は東映アニメーションの「ワンピース」が受賞した。
今月15日に1周年を迎えた同店は14日より「記念祭」を開催中。各店で1周年記念の限定商品を用意し、ノベルティーの配布などを行っている。「スヌーピータウンショップ吉祥寺店」では、限定クリアファイル(294円)、限定ポストカード(2枚セット、315円)、限定ランチバッグ(840円)などを用意。「リラックマストア吉祥寺店」では、あつめてぬいぐるみ(1,575円)を、「ミッフィースタイル吉祥寺店」では、同店限定の「もこもこポアチェックドレスぬいぐるみ」(各2,100円)を販売。「カピバラさんキュルッとショップ吉祥寺店」では、青リンゴにのったカピバラさんの限定ぬいぐるみ(1,290円)などを用意する。
22日・23日はカピバラさんが、29日・30日にはミッフィーが、11月12日・13日(いずれも各日13時〜、15時〜)にはリラックマが、それぞれ来店を予定。
営業時間は10時〜21時。記念祭は11月13日まで。
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キャラクター・データバンク
キャラパーク吉祥寺
実演やワークショップなどでクラフトと触れ合うイベント「クラフトピクニック」が10月15日・16日、松本・あがたの森公園(松本市県3)で開催された。主催はNPO法人松本クラフト推進協会。(松本経済新聞)
【画像】 目を輝かせてワークショップに取り組む子どもたち
今年で10回目となる同イベント。木工、染織、陶磁器、金属、ガラスなどのクラフト部門と食品部門を合わせた約90組がワークショップや実演をメーンに出展。芝生の広場を囲むようにテントが並び、その中央では敷物を広げて「ピクニック」を楽しむ人たちの姿も多く見られた。
富士見町でガラス工房「MELLOW GLASS」を構えるタナカユミさんは、昨年に続き2回目の参加。ガラスのオブジェを作るワークショップを行った。粘土で好みの形にしたものをタナカさんが工房に持ち帰り、石こうで型を取ってガラスを流し込んで固め、完成したものを郵送する。「ガラス作品の野外でのワークショップはなかなか難しいが、自分で作品を作りながら『これならワークショップでも楽しめる』と思った」とタナカさん。「自分で作るものとは違う形になるので、見ている方も勉強になる」と話す。
今年は招待出展として松本の伝統工芸「みすず細工」のブースも。市が本年度からスタートした「みすず細工技術者育成プロジェクト」のメンバーを招き、実演を行った。作り手と使い手のコミュニケーションの橋渡しとして企画した「ピクニックガイドツアー」も両日2回開催。各回、参加者5〜6人がガイド役のスタッフと共に、手仕事の様子を見たり質問したりしながら会場を回った。
「ものを使う人と作る人が出会い、ものづくりの過程を楽しむ」ことが目的の同イベント。5月に行われる「クラフトフェア」とは異なり、出展者は県内が中心で、実演やワークショップを行うことを参加条件としている。「子どもの目が輝き、大人のまなざしが真剣になる。来場者と作家とのコミュニケーションが深まる。作家同士も他のブースを見ることで感じるものがたくさんある…というとちょっと堅いが、単純に気持ちのいい秋空、紅葉、芝生という自然の中で、ものづくりを楽しめるのはすてきなこと」と実行委員長の倉澤聡さん。「地元から少しずつ広がり、出展者の工夫などもあって年々面白さが増していると思う。今後も『ピクニックらしさ』をうまく出しながら続けていきたい」とも。
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松本クラフト推進協会
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