Feb 02, 2010

マンション事業は、不動産業者に任せるのが安全

マンション事業を始めたのはいいが使用料徴収の難しさがなくて困っている人がいたです。なぜ不動産業者の要求ではないかと思います。自分でアパートを借りた時も注意のことですが、大家さんが直接お部屋の料金をしにしていた時代がありました。今は時代も変わりました。不動産業者にお願いして、マンションの管理を上手にして行ったほうがいいと思います。
中古ワンルームマンションを購入しては、不動産投資の本を読んだからでした。その不動産投資の本には中古ワンルームマンション不動産投資をする理由は色々書かれており、それに感銘を受けました。少し危険を甘受してでも中古ワンルームマンションで不動産投資をやってみたいという、その不動産会社にお問い合わせのことです。
 ◇女満別は北大会初勝利
 南北海道大会(道高野連など主催)は18日、札幌円山球場で開幕した。春の全道大会を制した函館大有斗は、堤口竣太投手(3年)が東海大四打線を散発4安打に抑え、完封勝ち。苫小牧中央が逆転勝ちしたほか、知内がサヨナラ勝ちした。
 北北海道大会は、遠軽が12安打を集め、五回コールド勝ち。女満別が北大会初勝利を挙げたほか、岩見沢東が接戦を制した。19日は南大会で1回戦3試合、北大会で1回戦の残り2試合と準々決勝が行われる。【三沢邦彦、横田信行】
 ◆南北海道
 ◇東海大四振るわず
 ▽1回戦
東海大四
  000000000=0
  00011200×=4
函館大有斗
 函館大有斗は四回、増川の左翼線三塁打、続く野村の右前適時打で先制。六回には2死一、三塁から仁木の二塁打で加点した。東海大四は堤口を打ち崩すことができなかった。
 ◇恵庭北先制守れず
苫小牧中央
  000011050=7
  010101000=3
恵庭北
 苫小牧中央は八回2死満塁から岩井への押し出し四球で勝ち越し。その後も敵失で3点を加えた。恵庭北は先制し、主導権を握ったが、4投手の継投策の前に後続を絶たれた。
 ◇小樽潮陵逆転負け
小樽潮陵
  000020010=3
  000100021=4
知内
 知内は八回、四球と深見の適時二塁打などで同点。九回1死満塁で田中のスクイズが内野安打となりサヨナラ勝ちした。小樽潮陵は3点を取ったが、投手陣が踏ん張れなかった。
 ◆北北海道
 ◇広尾好機生かせず
 ▽1回戦
広尾 00000=0
遠軽 8054×=17
 (五回コールド)
 遠軽が一回、制球の定まらない広尾の会田を攻略し打者12人で一挙8点。その後も倉内の本塁打など計12安打17点でコールド勝ち。広尾は一回1死一、三塁で逸機し、5失策と守備も乱れた。
 ◇釧路工散発5安打
釧路工010000000=1
女満別10402000×=7
 女満別は同点で迎えた三回、平田の適時三塁打など6長短打で4点。五回には、今野の適時二塁打などで2点を加えた。釧路工は一回1死満塁の好機を逃し、二階堂誠に散発5安打に抑えられた。
 ◇武修館一歩及ばず
武修館
  000100100=2
  00100200×=3
岩見沢東
 岩見沢東は六回、金沢の適時二塁打などで2点を挙げ勝ち越し。飯田が要所を締め2失点で完投した。武修館は七回に河口の本塁打で1点差に迫ったが、あと一歩及ばなかった。
 ◇後輩に夢託し−−広尾・会田拓郎主将(3年)
 部員13人のチームをけん引してきた主戦の右ひじは試合前に既に悲鳴を上げていた。
 昨春からひじ痛を抱え、十勝地区大会でも痛みをこらえながら北大会出場を勝ち取った。その後、ひじの回復を待った。だが、痛みは治まらなかった。痛み止めを飲み、「最後まで投げる」と、初の北大会のマウンドに登った。
 「コントロールが良く、四球は出さない」(佐々木博章監督)という本来の姿からはほど遠かった。球は高く浮き、4四球を与えた。2死しか取れず5失点。わずか29球で高橋亮投手(2年)に交代した。四回には「最後はエースで」(佐々木監督)と、遊撃手から再登板。2点を失いコールド負けを喫した。
 試合後、「自分の力が足りなかった」と、けがを言い訳にしなかった。「初回でマウンドを譲ってしまった。主将なのに後輩に負担をかけ申し訳ない」。涙があふれた。
 秋から3年生5人が抜け、部員は8人になる。しかし、「少人数でもやるべきことをやれば勝てる」。84年夏以来の甲子園出場を後輩に託した。【小川祐希】
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 ■球詩
 ◇「努力は報われる」−−恵庭北・山田健太郎主将(3年)
 九回1死一塁で打席が回ってきた。点差は4点。「何とかしたい」。フルスイングしたが、二ゴロ併殺に倒れ、最後の打者となってしまった。
 新チーム結成時、「強いリーダーシップがある」と中川暁監督から主将に指名された。「人前で話すのは苦手」と戸惑ったが、「行動で示そう」と決意。早朝の自主練習に率先して取り組み、練習中に気を緩めるチームメートには同学年でも厳しく接してきた。
 昨秋、今春は札幌地区大会の初戦で敗れた。「すべては夏のため。敗戦は次につながる」と練習に打ち込んだ。迎えたこの夏、1戦ごとにチームがまとまっていくのを感じ、4年ぶり2度目の南大会の切符を勝ち取った。
 チームのスローガンは「Keep Smiling」。「苦しいときも笑顔で乗り切ろう」とみんなで考えた。この日、ピンチにはマウンドに駆け寄り、笑顔でナインを鼓舞し続けた。「地区大会初戦負けのチームが南大会まで来ることができた。努力は報われることが分かった」。南大会では勝てなかったが、大きな収穫を手にした。【今井美津子】

7月19日朝刊

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