May 15, 2010

会員制スポーツクラブ

スポーツクラブは現在、多くの私も通っているが、会員制の月会費が気になります。フルタイムで仕事をしており、休日や仕事帰りにスポーツクラブに行く人と仕事をしていない主婦が朝から晩までスタジオレッスンのはしご送り続けている人と、会費が変更されない問題だと思います。月会費を時間で割った場合、大きな差が生じると思います。
サッカーユニフォームのどのチームのサポーターのか不明です。そのため、知らない人同士でもサッカーの話があり、雰囲気のすることができます。スポーツは、一つの話題で交流をする良い話題ではないかと思う。話が困難な人は、こんなサッカーユニフォームなどの話題を導入することにすればいいと思うが。
 夏の甲子園の初戦で、今春のセンバツ8強の北海(南北海道)にサヨナラ勝ちした明徳義塾の選手たちは8日、朝練習後、宿舎食堂に集まって、活躍が大きく取り上げられた新聞記事を読みながら勝利をかみしめていた。五回裏に同点打を放った杉原賢吾選手(2年)は「勝った実感がわいてきた」と笑顔を見せた。
 尾松義生投手(3年)が勝因について「実力は五分五分だった。ただ、こっちの方が四球や失策が少なく、そういう細かいところで勝敗がわかれた」と振り返ると、選手たちは真剣な顔でうなずいた。
 一方、選手たちは2回戦の習志野(千葉)戦に向けて気持ちを切り替え、「もう一度初戦のビデオを見直し、課題を探して対策を練りたい」としている。
 伊与田一起選手(2年)は、「習志野戦は(1番打者の)自分が真っ先に塁に出て得点し、尾松先輩に楽をさせてあげたい。相手がどこでも、自分たちの持ち味を出すだけ」と意気込みを語った。【篠崎真理子】

8月9日朝刊

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 ◇あすから愛媛県美術館
 第63回毎日書道展四国展は10〜14日、愛媛県美術館南館(松山市堀之内)で開催される。展示される約900点のうち、県内の毎日書道展審査会員5人と毎日賞、秀作賞の受賞者2人の作品を紹介する。
 ◇毎日書道展審査会員・和泉蒼牛(高知市) 大字書「尤」
 今回は画数の少ない文字を選んだ。作品の存在感ということを意識していたからだ。画数が多くなると、得てして技巧を凝らすことになる。多くを語らず力強さそのものずばりを表現することにつとめた。
 ◇毎日書道展審査会員・大野祥雲(高知市) 大字書「還」
 東日本大震災。倒壊した家屋から9日ぶりに救出された祖母と孫。2人はまさに生還。生きてかえった2人の映像。瞬時、素材「還(かえる)」を書く。かすれを生かした線で、あたりまえの構成になっていた。被災者の再生を祈りたい。
 ◇毎日書道展審査会員・藤田紅子(高知市) 近代詩文書「黒薔薇のやうな」
 「永遠の愛のほのめき」。光太郎の時空を越えた表現の詩に魅力を感じ、「黒薔薇」の文字に大胆さと清潔感のある輝きが表出できればと願いながら、余白美のある構成で詩情を求め、長鋒の羊毛と天尾筆の二本で制作しました。
 ◇毎日書道展審査会員・依岡紫峰(高知市) 大字書「壑」
 「壑」は「ガク」「たに」であり、「壑谷(がくこく)」は岩にできた洞穴です。空海は、室戸岬の壑谷で厳しい修行を重ねたと聞いています。そんな厳しさ、大きさを思い制作しました。大字書制作は、心象表現と心しています。
 ◇毎日書道展審査会員・濱田尚川(高知市) 漢字「楓岸紛」
 書は線が生命(いのち)である。線が磨かれてくれば余白の白が見事に光る。濃墨でたっぷりと墨を含ませて、豊かな線で構成を狙った。伸びやかにやわらかく……。力まないで無理のないリズムを大切にして……。
 ◇毎日賞 宮崎兼代(四万十市) 大字書「随」
 前には出ず、後をついて行く。そんな自分の性格を字に表したいと思い、「随」(したがうという意味)を選んだ。途中苦労もしたけれども、何とかこぎつけた感じです。この賞を契機に、ますます研鑽を積んで参ります。
 ◇秀作賞 吉永踏花(高知市) 大字書「鳴」
 一羽の鶴が平原で空に向かって声高らかに鳴く姿をイメージしました。大字書は、心の状態が文字に表れ、一気に勝負が決まってしまいます。パワフルに書きたいと思っていますが、まだまだ勉強の途上です。

8月9日朝刊

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 四万十市具同のトンボ自然公園内の池でホテイアオイの花が咲き始めた。薄紫色の大きな花で訪れた人たちの目を楽しませている。
 熱帯原産で暖地に自生するミズアオイ科の水草。金魚鉢などに入れて鑑賞用としても利用される。花は淡い紫色でウキクサのような浮き袋を持っており、七福神の布袋さんのおなかにたとえられてこの名が付いたといわれる。
 今年は開花が例年より遅れ、まだ2、3輪ほど。訪れた人たちは涼しげな花をじっくり観賞していた。【真明薫】

8月9日朝刊

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