Jan 25, 2011
ホテルの予約で忙しくて
12月に東京で親戚の結婚式がある。ホテルの予約に待望だ。お気に入りのホテルを取るためにインターネットで調査した。しかし、12月は、ほとんどのホテルが埋まってしまう。それでも、こちらも自分の場所を確保しないと、どうにもならない。一日中ホテルの予約で忙しくてご飯を食べることさえ忘れてしまった。何か自分に有利なホテルタムハジか。先日、名古屋のホテル宿泊しました。駅から歩いて円筒形の建物でした。部屋もやや三角形というより歳のピラミッドのような部屋でした。 TVが横になっても無理のない姿勢で眠っているとインポートのPCルルヅゴがちですが、冷蔵庫、ポートなどの設備ではなく、一泊3800円微妙な金額でした。この程度の金額なら、名古屋のホテルのお得なのは、結構いるような気がしました。
アーセナルは12日のプレミアリーグ第27節でウォルヴァーハンプトンと対戦し、2−0の勝利を飾った。
前節ニューカッスル戦で4点リードから追いつかれていたアーセナルだが、この一戦はFWロビン・ファン・ペルシの2ゴールで快勝。勝利を取り戻している。アーセン・ヴェンゲル監督は試合後、次のように語った。
「ニューカッスル戦の結果を報じられているところを見るのはつらかった。今日の試合で反応しなければいけなかったね。我々がこの試合でつくったチャンスの数と、試合のクオリティーで見せることができたよ」
「守備は固かった。先週は4失点してしまったから、大事なことだったね。攻撃では多くのチャンスをつくった。もしかしたら、我々の決定力を批判する人もいるかもしれないが、相手のGKが見事だったよ」
また、16日に行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグのバルセロナ戦で、MFサミル・ナスリを起用できる可能性があることも明かしている。
ナスリ出場の可能性について問われたヴェンゲル監督は、「ノーとは言わない。彼がフィットする可能性はあるからだ」とコメント。1月末に負傷していた主力の復帰を示唆している。
不安と戦いながらのキャンプも中盤にさしかかった。「焦りとか無理が一番いけないこと」。自らにそう言い聞かせる阪神の金本は右肩のリハビリのため、別メニュー調整を続けてきたが、第3クール3日目の12日、予定より早く屋外でのフリー打撃に合流した。
感触を確かめるように33スイング。強い逆風の影響で柵越えは3本にとどまったが、「意外と(肩に)違和感はなかった」と笑みが広がった。
これまでも室内でマシン打撃を繰り返し、「バッティングは80%ぐらい」と手応えも口にする。だが、問題は守備面だ。痛みの再発だけは避けなくてはならず、現状は40メートル程度のキャッチボールまで。「投げられないと試合には出られない。肩の状態を上げて、強いボールを投げられるようにしたい」とするが、まだシートノックの見通しは立っていない。
背水の20年目。自ら「覚悟のシーズン」という言葉も口にする。昨季は代打での出場が多かっただけに、「もっと試合に出たい。もちろん、開幕は先発出場できるようにやっている」。守備の不安を払拭するために、今後も地道な“リハビリキャンプ”が続く。(丸山和郎)
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横浜の新人で唯一、紅白戦に出場した荒波(トヨタ自動車)がまた見せた。初回の先頭打者として右中間を破ると50メートル5秒7の快足を生かし、悠々三塁へ。
10日の紅白戦でも1安打1打点。普段は2軍で練習するが、森本の故障で空きが出た外野の一角をうかがう。「1年目から試合に出たいという思いはだれよりも強いつもり」。トヨタ時代の同僚で1年先にプロ入りし、昨季前半に大活躍したロッテの荻野貴が刺激になっている。「(荻野貴に)『たぶんおまえもやっていける』といわれて自信にもなった」
尾花監督は「彼が入ってくれると足を使える選手が増える」と25歳の新人を高く評価。1軍昇格の可能性も否定しない。「早い段階でチャンスをいただけたし、きょうみたいな一日一日を大事にしたい」。地元・横浜生まれの韋駄天(いだてん)外野手は、開幕1軍を虎視眈々(たんたん)と狙っている。(森本利優)
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最後に、最も力強い直球がキャッチャーミットに吸い込まれると、巨人の内海はマウンドでうなり声を上げた。内角を重点に、カーブやスライダーなど変化球を織り交ぜ、球数は202球。「100球を超えても同じような力で投げられるようにした」という気持ちも後押しし、球威はむしろ、増し続けた。
ブルペンで、200球超えはチーム一番乗り。「ブルペンの200球は試合の100球と同じ」と、仕上がりの早さが群を抜いている。昨季より、開幕が早いことだけが理由ではない。内海はいう。「僕には、2年間の反省がある」
ここ2年、シーズン半ばに調子を落とし、2軍落ちや中継ぎ降格を経験してきた。「いい状態が続かず、年間を通して戦えていない」。そのため、開幕前にあえて不調な時期を作り、シーズンを戦える体を作る狙いを持っている。「早すぎるかなとも思うけど、絶頂期から一度落として、もう一度ピークに上げる調整をしたい」。真のエースとなるために、新たな挑戦をしている。
新球の習得にも取り組んでいる。投球の幅を広げるために始めたフォーク。「まだ5分ぐらいの出来」とフリー打撃では封印したままだが、大きな落差に、川口投手総合コーチは「実戦で十分使える」と太鼓判を押す。
13日から1軍でも紅白戦が始まる。ただ、左腕の目は、3月25日の開幕戦に定まっている。「開幕投手はずっと狙っている」。2年連続3度目の名誉を、全力で奪いにいく。(小川寛太)
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