Dec 05, 2009
お気に入りの名古屋のホテル
私が名古屋に出張する場合、一日にはせず、必ず名古屋のホテルの夜通しのようにしている。名古屋のホテル私のお気に入りがあるからだ。そのホテルの屋上には巨大な露天風呂がインストールされていて、晴れた日には星空と夜景を同時に楽しむことができます。まるで世界を独り占めような気分に浸ることができるのだ。今ではホテルの予約もインターネットで簡単に行うことができる時代になりました。インターネットでのホテル予約は、簡単で便利なだけではありません。インターネット予約専用のお部屋というものを持っているので、かなり安い価格で宿泊が可能としているようです。また、電話などで満室と伝えてしてもインターネットだと、空の何ともあるようです。
統一地方選の第1ラウンドで行われる新潟市議選(4月1日告示、同10日投開票)で、同市選挙管理委員会は28日、立候補予定者を対象とした事前説明会を同市中央区の市体育館で開いた。定数56に対し80陣営が参加した。
選挙区別では北区(定数6)8陣営▽東区(同10)12陣営▽中央区(同12)21陣営▽江南区(同5)7陣営▽秋葉区(同5)7陣営▽南区(同3)4陣営▽西区(同11)15陣営▽西蒲区(同4)6陣営。
事前審査は3月14〜18日に行われる。【黒田阿紗子】
3月1日朝刊
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県教委は28日、県有形文化財に指定されている、佐渡市の佐渡奉行所跡からの出土品2点が所在不明になっていると県文化財保護審議会に報告した。紛失したのは江戸時代、佐渡金山から採れた金鉱石を砕くために使われた「扣石(たたきいし)」(高さ33センチ、幅65センチ、奥行き35センチ)と、さらに細かく砕くために使われた石臼の一部「上磨(うわうす)」(高さ15センチ、幅38センチ)。所有、管理していた佐渡市教委が、世界遺産の国内候補となっている「金を中心とする佐渡鉱山の遺産群」の補完資産として活用しようと、出土品を整理したところ、紛失していたのに気付いた。
不明の2点は、市教委の事務所を兼ねる旧相川税務署に保管していたが、県文化財に指定された00年、敷地内に新設した倉庫に移した。倉庫には鍵をかけていなかったという。
同奉行所跡からは扣石41点、上磨108点を含む計471点が出土。他の469点は相川郷土博物館に移して保管している。市教委文化財室の金子羊二室長は「管理上問題があった。世界遺産を目指すためにも、改めて文化財保護について職員の意識を徹底させたい」としている。【黒田阿紗子】
3月1日朝刊
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◇米100キロ豚肉25キロ寄贈
第83回選抜高校野球大会に出場する東海大相模を応援しようと、JA相模原市は28日、JAグループ神奈川が販売する「パールライス真珠」100キロと県産のブランド豚肉「やまゆりポーク」25キロを贈った。
JA相模原市の中里俊章組合長が「県産のものを食べて頑張って。期待しています」と激励すると、米袋を受け取った大金眞人校長は「お米はパワーの源。これを食べて力を出してもらいます」と喜んでいた。【山田麻未、写真も】
3月1日朝刊
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◇粘りの打撃で高打率−−横浜・拝崎諒中堅手(1年)
横浜でプレーするため栃木県の親元を離れ、寮生活を始めて1年近くになる。身の回りのことは全て自分でするしかなく、精神的にたくましくなった。
三振が少ない中距離打者としてメンバー入りした。秋季公式戦の11試合で打率4割5分5厘はチームでトップの成績。アウトになるかどうか際どい当たりが多く、「きれいに抜けるヒットはほとんどない」と苦笑いする。だが難しい球でも食らいつき、粘った結果がこの高打率を生んだと自負している。
50メートルを6秒で走る足は守備面も含め強力な武器となっている。「この打率にはまだまだ満足していない」。理想はクリーンヒットだが、センバツでも初球から積極的に打って出ると決めている。
◇2番打者の役割徹底−−東海大相模・臼田哲也中堅手(2年)
持ち前の俊足を生かした広い守備範囲と盗塁は、1年時から出場していた公式戦で存在感を放っていた。加えて、先輩にも物おじせず思ったことを言ってきた。「グラウンドでは学年も試合経験も関係ない。チームのことを考えれば遠慮はいらない」と迷いはない。
チームプレーの姿勢は徹底している。2番打者として出場した県大会、関東地区大会の打率はチームトップの5割2分8厘ながら、「調子が良かっただけ」と個人成績にこだわりはない。「出塁率が大事。1、2番打者で5割以上の出塁率を目指す」と、自分の役割を冷静に見つめる。
「ヒットはゼロでもいいから盗塁を決めたい」。甲子園でもしぶとい打撃と足で相手をかく乱してくれそうだ。=つづく
3月1日朝刊
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