May 27, 2011

アナログ名刺管理、デジタル名刺の管理

最近多くの携帯電話やアプリケーションの名刺をデータとして保存することができるというから、私も興味本位で使用してみた。確かに簡単にセットできます。検索もサクサク、メモ機能も充実。これは良い名刺の管理方法だと思っていたが、アナログ人間の私にはちょっと退屈な気もするようになる。束になった名刺、会社ごとに並んだ名刺入れを見ると、これまでの歴史の積み重ねのように、哀愁を感じる。どうやら私はまだ名刺の管理は​​、アナログとデジタルの両方が必要だ。
名刺管理を徹底するのは非常に良いです。個別に分類して、後に分かりやすくなっていくのです。名刺の管理は​​、その意味でも、自然と必要になることだろう。最近では、コンピュータ上で組み立てることができるので、操作も非常に楽にしているのです。タイプミスに注意しましょう​​。
 K−1の今年最初の大会となる「K−1 WORLD MAX 2011 〜−63kg Japan Tournament FINAL〜」が25日、東京・国立代々木競技場第二体育館で開催された。
 昨年に続き2回目となる63キロ級トーナメントには、ディフェンディングチャンピオンの大和哲也はもちろん、準優勝で涙を飲んだ久保優太、Krush王者の梶原龍児、RISE王者の裕樹、K−1甲子園王者であるHIROYA(08年)に野杁正明(09年)と昨年を上回るメンバーが集結。延長、判定決着が続出する消耗戦のトーナメント模様となった。

「完封しての連覇」を宣言していた前年王者・大和は、トーナメント1回戦でHIROYAと対戦。フットワークを使い大和のプレッシャーを避けようとしたHIROYAだが、大和はHIROYAが連打をまとめに来たところを逆に左フックでとらえダウンを奪取(2R終了間際)。3R、ダウンを挽回するよりないHIROYAは必死の様子で左右のフックを強振するが、大和はクリーンヒットを与えず終了。判定3−0で順当に準決勝へ上がった。
 ここで迎えた相手は昨年トーナメント優勝後の第1戦で対戦し、判定負けの不覚を喫している卜部功也。1回戦でRISE王者の裕樹と対戦し、卜部はローでのダメージが明らかであるだけに、大和のリベンジ、2年連続決勝進出は堅いと思われたのだが、波乱が待っていた。
 距離と立ち位置に細心の注意を払って進める卜部は、これにより大和にローを出させず、ジャブそして飛び込んでの左ストレートでポイントを先行する。挽回へ向かった大和だが、焦りからか蹴りが出ずパンチ一辺倒となってしまい、卜部にジャブ、クリンチ、プッシングとさばかれてしまい試合終了。返り討ちとなる判定負けで、前年王者が準決勝で姿を消した。

 対照的に反対ブロックを勝ち上がってきたのは昨年のファイナリストである久保。1回戦では才賀紀左衛門を接近戦のヒザで削り、準決勝ではK−1甲子園王者・野杁を上回る体格と圧力を利した展開を見せ判定勝利。手負いの卜部に対し、ダメージ少なく決勝まで上がるのに成功する。

 そして決勝も、両者のそんな勝ち上がりが反映された試合内容となる。
 昨年先行ダウンを奪いながら逆転負けで王座を逃がした久保は勝負に徹し、卜部のダメージある右足に左ローを集めていく。卜部も久保がローへ来るところへストレートとフックを合わせ、場内の「功也」コールを呼び起こしたものの、足のダメージを跳ね返し久保を倒すまでには至らない。
 手堅い試合運びで勝ち進んだ久保が卜部を判定で降し、昨年果たせなかった優勝を成し遂げた。

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今夏での移籍が取りざたされているレアル・マドリーのアルゼンチン代表MFガゴだが、マドリー退団を裏付けるような発言を母国アルゼンチンのメディアにしている。

『ESPNアルゼンチン』の取材に応えたガゴは、「マドリーよりバルセロナの方が優れたチームだ。今のバルサは史上最高のチームだ」と口にした。

両クラブ間の関係が悪化している中で、ライバルであるバルサを褒め称えることはクラブ、サポーターに対する裏切りとも捉えられかねない。それにも関わらずバルサを称賛するガゴは、「マドリーのファンは現実が見えていない。彼らはバルサがマドリーを超えていることを認めたくないんだ」と指摘した。

マドリーのサポーターを刺激しかねないこの発言。アルゼンチンのメディアは、移籍が近いと予想している。

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バルセロナ


 オートバイのロードレース世界選手権シリーズ第7戦、オランダ・グランプリ(GP)は25日、アッセンで各クラスの決勝が行われ、最高峰のモトGPクラスでホンダ直属のワークスチームから参戦した青山博一(ホンダ)が8位に入った。秋吉耕佑(ホンダ)は13位。ベン・スピース(米国、ヤマハ)が初優勝。
 モト2クラスの高橋裕紀(モリワキ)はリタイアした。 

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