Jul 17, 2009
我が家のソファは人気者
今年初めてのソファを通販で購入した。玄関から搬入できるかの寸法を確認し、インストールし、座る場所の取り合い、今に至る。これまでTVなどのAV、並べ替え歳ますますソファ心地よいが増えている。過酷な使用されていた人気者(物)のために、いくつかの部分が破れてしまい申し訳ありません。接着剤で補修できないかと悩んでいる。それだけ私たちの家で愛用しているソファなのだ。以前からベッドが欲しいと思っていますが、なかなかどのようなベッドが決定されません。何度も大型店に行ってボルジマンすぐに失っています。どうすればよいでしょうか。常にそのような考えを抱いて家に戻ります。木の簡単な構造のベッドがいいと思いますか、春の素敵なマットレスが強いのベッドがいいと思ったりも必ずそのうちに好きなベッドを見つけることです。
巨人の阿部慎之助捕手が3日、千葉・浦安市内の野球場で野球教室を開催し、坂本勇人内野手も指導役として参加した。浦安市内の26チーム、260人の小、中学生に、打撃、守備などを指導し、野球教室後には阿部が恒例の書き初めを披露。今年は「喜」の文字を選び、「チームが勝って日本一になって、最後にファンの人たちと喜ぶのが一番」と語った。
子供たちとの触れ合いに、坂本は「昨年の悔しい思いを忘れずに自主トレ、キャンプと気持ちを入れてやりたい」と誓った。
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【ジャイアンツ通信】
昨年はリーグ4連覇、2年連続の日本一を逃した巨人。今年の春季キャンプは宮崎のほかに初めて沖縄でも行われるなど、覇権奪回へのプランは年明けとともに本格化する。今年、覇権奪回に向け投打でカギを握るのが、坂本勇人内野手(22)、沢村拓一投手(22)の“ハンカチ世代”の2人だ。(浅野英介)
■打線は世代交代
巨人の強力打線を支えてきた小笠原は今年で38歳、ラミレスは37歳。2人の打棒はまだまだ健在とはいえ、世代交代の現実はすぐそこまで迫っている。そこで、原監督がひそかに温めている打順でのプランが、坂本の主軸起用だ。
原監督は昨年11月の秋季キャンプで「他に1番を打てる打者が出てくれば、(主軸を打つ可能性は)あるでしょう」と坂本の今季の主軸起用を示唆している。
それには明確な理由がある。昨年、坂本は打率で3割を切ったとはいえ、本塁打は自身初の31本塁打をマークして持ち前のパンチ力に磨きがかかった。得点圏打率も.321と、主軸としての勝負強い打撃は十分に兼ね備えている。長野、松本といった俊足の打者を1、2番に起用することで、機動力を生かせることも可能になる。
今季年俸は1億2千万円(推定)。高卒5年目にしての大台突破は、巨人では松井秀喜(アスレチックス)に並ぶ快挙で、一流選手の階段を着実に上がっている。しかし、本人にとってはまだ“発展途上”の段階に過ぎない。「高い給料をもらっている以上、責任を持ってやりたいし、高いレベルで野球をやりたい」。あくなき探求心が、背番号6を支える。来季、東京ドームで主軸として打席に立つ日は、そう遠くないかもしれない。
■投手陣の救世主
昨年のV逸の原因となったのは、年間を通じて先発ローテーションを固定できなかった投手陣にあるのは明白。その崩壊した投手陣の立て直しに向け期待されるのが、中大からドラフト1位で入団した沢村だ。
沢村は150キロを超える速球と、完投に耐えうるだけのスタミナが魅力の本格派右腕。昨年はリーグ5位の完投数(3完投)だった巨人にとっては、先発完投型の沢村が開幕から先発ローテーションに入る余地は、十分に残されている。
昨年の長野久義外野手に続き、巨人から4年連続でセ・リーグ新人王となる期待も高まるが、「僕がやるべきことは賞を取ることではなく、投げる場面でしっかりと勝利につなげること」と沢村。自分の立ち位置を、冷静に見つめている。
日本ハムにドラフト1位で入団した早大の斎藤佑樹投手は、坂本、沢村の2人にとって当然意識する存在だ。同世代の対決に「楽しみながらも、勝負には勝ちたい」と坂本が話せば、沢村も「同世代で切磋琢磨(せっさたくま)したいが、負けたくはない」と闘志を燃やす。
いずれもドラフト1位という共通点を持つ坂本と沢村。巨人の将来を託された2人の若武者が、V奪回の使者になる。
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ソフトバンクとの契約交渉が難航している柴原洋外野手(36)は11日、代理人を通じ、参稼報酬(年俸)調停の申請書を加藤良三コミッショナーあてに提出した。今後、コミッショナーが申請内容を吟味し、受理するかどうかを決定する。受理されれば01年の下柳剛投手(当時日本ハム、現阪神)以来で7人目。
柴原は球団との1回目の交渉で、減額制限(年俸1億円超の場合は40%)を超える65%減(7800万円減)の4200万円を提示され保留。今月7日の2回目の交渉では7000万円減の5000万円へと上積みされたものの、引き続き減額幅は制限を超えており、柴原は納得せず、サインしなかった。
年俸が合意に達しなかった選手、球団は野球協約94条に基づきコミッショナーに調停を申請できる。受理されれば参稼報酬調停委員会が選手、球団双方の言い分を聞き、年俸額を決める。(金額は推定)【鈴木篤志】
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