Nov 21, 2009

手形割引をして何が起こるか

手形の割引の営業をしに来る銀行員が必死だ。何が何でも、今日の手形の割引を数百万円持って帰らなければならないようだ。そんなことをして、どのようなメリットになるかも知​​れないが、それにしても、その必死で、今回はデートすることにしたのだ。来月また、手形の割引依頼をしてきたようだが、過去だけだ。
手形割引を依頼してきた。よくお願いしているのだが、他の割引は、資金調達の一つとなっている。実際には、割引ではなく、長期借入をしたいが、まだ無理なようだ。手形割引は、出版社が倒産等を起こした時に拘束をしなければならないのだ。つまり、手形の発行によって現金突然貧しくするものである。
 ◇賞状、図書カード贈呈
 第56回青少年読書感想文全国コンクール(全国学校図書館協議会、毎日新聞社主催、内閣府、文部科学省後援)で、毎日新聞熊本支局長賞を受賞した5人の表彰式が25日、熊本市荒尾のアクアドームくまもとであった。
 受賞したのは、玉名市立玉名町小2年、唐津ももさん▽人吉市立大畑小4年、上村眞依子さん▽益城町立津森小5年、徳永柚紀さん▽山鹿市立米野岳中2年、栗原春菜さん▽県立熊本高校2年、久保寺道子さんの女子5人。大島透支局長から賞状や記念品の図書カードを受け取った。
 カフカの「変身」の感想文を書いた久保寺さんは「祖母の本棚にあった本です。安っぽい感動を与えるような小説は嫌いで、考えさせる作品が好き。文学に限定せず、事実を書いた新書など、広い分野へ関心を広げていきたい」と話した。

2月26日朝刊

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 25日開会。会期を3月16日までの20日間と決め、2704億2800万円の11年度一般会計予算案などを提案した。また市議の議員報酬を月割りから日割りに変更する条例改正案を全会一致で可決した。一般質問は28日と3月2〜4日。

2月26日朝刊

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 ◇青年会議所「選択できる場に」
 人吉青年会議所(深野誠一理事長)は25日、人吉市長選の立候補予定者による公開討論会を4月15日に開くと発表した。会場では立候補予定者がローカルマニフェストを公表し、市政の基本理念や重要施策などを訴える。
 4月24日投開票の市長選には、これまで現職の田中信孝氏(63)、会社社長の長友清冨氏(61)、前市議会議長の大王英二氏(54)=表明順=が立候補の意向を表明。3氏とも討論会への出席を予定している。
 討論会では、同会議所が09年10月に実施した市民アンケートで関心の高かった(1)行財政改革(2)経済活性化(3)医療・福祉・介護・教育−−の3項目についても、立候補予定者が期限、事業費、財源などの具体策を示す。
 深野理事長は「市民と約束できるマニフェストを提示してもらい、有権者が候補者を選択できる場にしたい」と話している。討論会は午後6時半〜午後8時半、人吉カルチャーパレスで。無料。問い合わせは同会議所0966・22・6888。

2月26日朝刊

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 3月末で閉校する県立淡路高一宮校(淡路市郡家)の正門わきに記念碑が建立され、27日の卒業式と閉校記念式典を前に25日、生徒や教職員、同窓会、閉校記念事業実行委など関係者約60人が出席して除幕した。
 実行委が閉校記念事業として市有地を借りて建立した。記念碑は、現校舎に改築された87年に同窓会が中庭に建立した縦1・6メートル、横2メートル、奥行き0・6メートルの泉砂岩製の碑石を使用。石の裏に碑文を彫った縦50センチ、横60センチの黒御影石のプレートがはめ込まれている。
 碑文は「ありがとう いちのみや 我らの学舎 ここにあり 昭和三年四月開校 平成二十三年三月閉校 卒業生総数四千百名余り 兵庫県立淡路高校一宮校」と刻まれている。わきには、中庭にあった校訓碑と、生徒の活動成果を記した顕彰碑も移設した。
 森和重・市教育長や北浦義久・淡路高同窓会長、前川朋幸校長、作出めぐみ生徒会長らが除幕をした。原田早苗・閉校記念事業実行委員長は「我が母校がここにあったことを、語り続けてくれることを心から願っています」とあいさつした。【登口修】
〔淡路版〕

2月26日朝刊

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