Jan 29, 2009
パワーとパワースポット
最近のパワーとパワースポットが流行しています。現代人のストレスの開放と気分転換が主な理由だと思います。パワーも雑貨屋など多数販売されて誕生石もできないように様々な種類、様々な形のものが、ストラップやネックレス、また、ブレスレットなど、身体に着用することで販売されています。組み合わせも多数あり、お土産にも最適です。深く美しい青が特徴の"ラピスラズリ"は、12月の誕生石でもあるパワー。学名は青金石と、昔はガラスと七宝の一つに数えられていました。ヨーロッパでは、危険から身を守り幸運を呼ぶ石でも不安を取り除く成功に導く石として、珍重されてきました。また、流産や早産を防ぐお守りとして多くの女性着用別名"ストップストーン"とも呼ばれる歴史的なパワーストーンです。
野村ケンジのぶらんにゅ〜AV Review:
ヘッドフォンからテレビ、ホームシアターまで、さまざまなジャンルの数多あるAV系新製品のなかから注目の新製品をピックアップし、いち早いレビューをお送りしていく「野村ケンジのぶらんにゅ〜AV Review」。今回はパイオニアのネットワークオーディオプレーヤー「N-50」のレビューをお届けしよう。
【野村ケンジのぶらんにゅ〜AV Review:パイオニア初のネットワークオーディオプレーヤー「N-50」の実力を探る】
N-50は、有線LANで接続したNASやPCなど、DLNA1.5準拠の機器にライブラリーされている音楽ファイルを再生できる、ネットワークプレーヤーである。対応する音楽ファイルはFLAC、WAV、MP3、WMAの4タイプ。最高192kHz/24bit(FLAC/WAV)まで再生可能となっており、ネット配信されているハイレゾ音源にもしっかり対応している。また、パイオニアオリジナルのアルゴリズムに基づいたbit拡張処理「Hi-bit 32 Audio Processing」を搭載。デジタル入力信号をより自然な、アナログ波形により近づけ、微細な音のニュアンスまでも再現しているという。AirPlayにも対応しており、iPhoneやiPod touch、iPadなどの携帯端末に加え、iTunesから直接音楽再生を行うことが可能となっている。
さらに「N-50」には、フロントとリア、2つのUSB端子も用意されていて、このうちリアのUSB端子(Bタイプ)は、USB DAC機能を搭載している。こちらはPCとのクロック同期を行わず、内部の高精度クロックで伝送を制御する“アシンクロナス転送”を採用するほか、192kHz/24bit音源まで対応する。いっぽうフロントのUSB端子(Aタイプ)は、iPodデジタル伝送/USBメモリ再生機能を搭載している。
同軸/光デジタル入力端子も搭載。別体式DACとしての機能も持ち合わせる。このようにN-50は、単なるネットワークオーディオプレーヤーとしてだけでなく、デジタルオーディオ系のセンターハブとしての役割も担う、多機能モデルとなっている。
筐体(きょうたい)は、制振性に優れた2重構造シャーシ“リジッドアンダーベース”を採用し、高剛性化と低重心を実現しているほか、トランスを含めアナログとデジタルの電源を完全分離。さらに、デジタル回路とアナログ出力回路も別基板に分離することで、回路間の干渉を防ぎ、音質劣化の原因を大きく低減した。また、すべての回路のグランドが1点アースとして動作するクリーングランド思想をはじめ、出力系・入力系の最適化設計による信号径路の最短化など、数々の高音質技術を投入している。
●iOS/Android用アプリ「Pioneer ControlApp」も用意
ネットワークオーディオプレーヤーにUSB DAC、iPodデジタル接続、さらに単体DAC機能と、かなりの多機能さを誇る「N-50」だが、その使い勝手は意外なほど扱いやすい。フロントパネルにある操作ボタンは必要最低限しか用意されていないが、リモコンが付属しているうえ、フロントパネルに液晶カラーモニターが用意されているので、こちらを見ながらの操作はとても分かりやすい。さらに、iPhone/iPod touch/iPad用とAndroid用のアプリ「Pioneer ControlApp」も用意されているので、こちらを使えば、ネットワークサーバ機器の選択や曲指定などが、さらに直感的な操作感で行える。
画像:「Pioneer ControlApp」の画面、ほか
(http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1111/10/news081.html)
今回のレビュー時にはテストを行わなかったが、オプションのBluetoothアダプター「AS-BT200」を取り付け、iPod touch/iPhone/iPadで専用App「Air Jam」を使用することで、最大4台までの同時接続が可能となり、共通プレイリストを作成することができるという。こちらのジュースボックス的な機能も、なかなかにおもしろそうだ。
また、オプションとしては、無線LANコンバーター「AS-WL300」も用意されているので、近くにLANケーブルが引かれていない場所にも自由に設置できる。
●ノイズレベルが低いピュアなサウンド
まずはネットワークに接続したNAS(QNAPの『TS109』)の音源を聴いてみたところ、ノイズレベルが極端に低く、とてつもなくピュアなサウンドを聴かせてくれる。無音がゼロに近いレベルなので、その分ダイナミックレンジも広がり、抑揚の強弱がとても幅広く感じる。その階調も細やかなため、いつも聴き慣れた演奏とは思えない、スケール感の大きい演奏が楽しめる。
モーターなどの動作部品がない(振動や磁気による音質の劣化が極端に少ない)ことから、CDプレーヤーなどに対し音質的にはかなり有利といわれるネットワークオーディオプレーヤーだが、なかなかのレベルである。
次にUSB DACのサウンドも確認した。こちらはネットワーク再生に比べると多少SN感は劣るが、それでもN-50らしいピュアサウンドは充分に確保されており、キレのよいダイナミックサウンドは健在だ。両者の差は、楽曲の収納場所のクオリティーによるものと思われる。PCをオリオスペック「canarino1」など、音楽再生に特化した製品に変えると、両者の差はかなり縮まってくる可能性が高い。
「Hi-bit 32 Audio Processing」のオンオフは、好みで使えばよいレベル。音にすると柔らかで抑揚の細やかな表現になるが、オフにしたときのダイレクトかつピュアサウンドもいい。個人的には後者をメインに使いたいが、曲調や気分によってこまめに切り替えるのもよいかもしれない。
このように、N-50はその機能性以上に、音の良さが魅力となっている製品だ。あまりにあけすけなサウンドのため、人によっては「もうちょっと柔らかい音がほしい」と感じるかもしれないが、それはアンプやスピーカーで求めればよいことだ。「N-50」は、プレーヤーとしての基本に忠実な、素晴らしい製品といえる。ネットワークプレーヤーやAVアンプなど、ネットワーク再生機能を持つ製品を探している人には、第1候補に挙げてほしい秀作だ。ペニス
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