Dec 10, 2009
地域の中核病院での看護師求人
地域の中核病院の周辺に外科手術ができる病院が少ないので、多くの患者が一箇所に集まっています。毎日の手術が行われているが、看護師は夜勤も必要になっているので、人手が足りなくて、常に看護師求人をしています。今後は高齢化が進み、患者の数がさらに増えると予想されます。看護師求人は緊急の課題となるでしょう。今、インターネットを開くと、偶然、医師の求人転職情報サイトがありますが、やはり一生続けて腕を磨いてしたいので、慎重になってついて大病院を選択しやすくなります。医師求人の罰金の話を聞くには、当地の繁華街のホステスさんがよく知っています。医者というのは、診療ももちろん、飲み会も多く、どのくらいの頻度であることを最も気になります。
三菱地所はこのほど、英国子会社を通じて、ロンドンのオフィスビル「150Leadenhall Street」を取得した。ビルの規模は地上8階地下2階建て、延べ床面積8565平方メートル。敷地面積は983平方メートル。1977年竣工。
世界の金融機関が本店・支店を構える金融街「シティ」中心部に立地。建物内部は整形・無柱のフロア構成が特徴。
三菱地所は、事業活動のグローバル展開を加速させている。今回のほか、今年3月にはワシントンD.C.でオフィスビルを取得。また、ベトナム、シンガポールでもマンション事業に参画している。
中遠電気(静岡県掛川市)はこのほど、蓄電システム「ディーパワー」の販売を開始した。電子制御機器を開発するアリテック(熊本県熊本市)、バッテリー総合事業を手掛ける関谷(宮崎県東諸県郡)、電気工事業のエコシステムズ(青森県弘前市)との共同開発商品。蓄電容量の大きさと、太陽光発電装置との接続を可能とした点が特徴だ。宮城県から要請を受け、同県南三陸町にも2機を導入した。
同社によると、一般的な蓄電システムの容量が1〜2キロワットであるのに対し、「ディーパワー」は8キロワット。冷房時のエアコンが約13時間、40ワットの照明器具が約200時間使用できるという。太陽光発電と接続すれば、長期間停電が続く場合でも電気の使用が可能になる。また、分電盤に直接接続する仕組みのため、停電時は自動で同機からの電力供給に切り替わる。
設置費用は1キロワット当たり20万〜30万円。4月に販売を開始して以来、計画停電の実施区域に当たる関東地方での受注が伸びているという。今年度の販売目標台数は500台。
全国住環境改善事業協会(横浜市旭区)が、東日本大震災で被災した横浜市南区の病院で耐震改修工事を実施中だ。施工するのは、同協会の加盟会社スズコー(横浜市旭区)。コンクリートと比べて3倍の強度がある「特殊セラミックス塗料」を用いた改修で、同塗料の住宅資材としての使用は初めてという。岩倉春長理事長は「半壊や一部損壊など、早急な補修が必要な被災住宅で活用してほしい」と話している。
病院は築後50年以上が経過しており、今回の地震で外壁が脱落、モルタル内部は水が入り込み柱や梁(はり)の腐食が進むなど、損傷がひどかった。そこで、同塗料を建物全体に施工し「面」で建物を支える工法を採用。外壁を剥がさずに済み、廃材を大幅に削減できるメリットがある。施工費は1平方メートル当たり2万円。
同協会は、住環境改善と中小企業の活性化を目的に2009年発足した。自然エネルギーや環境負荷の低減を主軸とする商材の提供、活用方法の研修などを行っている。
森ビルが「ヒルズ街育プロジェクト」として取り組む親子体験学習プログラム「親子でヒルズのみどり探検ツアー」が5月3、4日に開催され、小学生などの親子36組89人が東京・六本木にあるアークヒルズで「みどりの探検」を楽しんだ。同社では、街づくりのミッションとする「環境・緑」や「安全・安心」をテーマに、都心にある自然の中で五感を使って楽しみながら学ぶプログラムを参加費無料で定期開催している。
当日は、みどりも増やす同社の街づくりのレクチャーや、サントリーホール屋上にある庭園を散策しながら植物や鳥などの自然を観察。ペットボトルのキャップや紙コップを使ったバジルなどの植物栽培なども体験した。
探検を終えた子供たちからは、「緑があるところはとても涼しかった」「ビルの上に色々な庭があってびっくりした」といった感想が聞かれた。保護者からも「都心にも自然がいっぱいあることを感じた」「都市の中に自然が作られていて、人が暮らす上で大切だと感じた」等の声が聞かれた。
環境、安全、文化をテーマとする同プロジェクトは2007年にスタートし、延べ約500組1100人が参加している。
ミサワホームは5月6日、東日本大震災の被災者向けに、通常の商品価格から割り引きした特別支援価格の住宅を発売すると発表した。特別価格となるのは、インターネット販売商品、木質系の戸建て住宅商品、賃貸住宅商品。
また、住まいに関する悩みや相談に対応する「お住まい復興窓口」を開設している。
たばこ分煙機などの製造・販売を手掛けるトルネックス(東京都中央区)がこのほど、窓ガラス用のコーティング材「トルネックスECOガラスシールド」の販売を開始した。窓ガラスの内側に施工することによって熱の流出入を防ぎ、空調のエネルギーロスを抑えることができるという。
暑さの原因である赤外線を90%以上カットすることで、窓際の室温を5〜9度下げることが可能。逆に、可視光線の透過率は80%以上確保するため、施工後も部屋の明るさや視界を損なうことはない。また、可視光線は冬に暖かさを感じさせる性質があることから、保温効果も期待できるという。
価格は1平方メートル当たり1万4700円(税込み)。オフィスビルやホテル、個人住宅などでの需要を見込む。
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