May 18, 2011
ホテルの予約で忙しくて
12月に東京で親戚の結婚式がある。ホテルの予約に待望だ。お気に入りのホテルを取るためにインターネットで調査した。しかし、12月は、ほとんどのホテルが埋まってしまう。それでも、こちらも自分の場所を確保しないと、どうにもならない。一日中ホテルの予約で忙しくてご飯を食べることさえ忘れてしまった。何か自分に有利なホテルタムハジか。かつては名古屋のホテル常宿していたところがありました。名古屋駅新幹線口でやや古いホテルでした。価格は3000円程度で、部屋にバスとトイレがありませんでしたが、大浴場が各フロアにありました。大きな浴槽だから、誰もいないとき浴室に入ると、かなり気持ちのいいものでした。現在は、名古屋のホテルであるかを知ることはできません。
映画『ハリー・ポッター』シリーズの原作者であるJ・K・ローリングさんの劇的な人生が、アメリカでテレビ映画として製作されることになった。ローリングさんは、スコットランドのエジンバラでシングルマザーとして娘を育て、貧困の中、生活保護を受けながらシリーズ第1作となる「ハリー・ポッターと賢者の石」を執筆。多くの文学賞を受賞するとともに、世界的ベストセラー作家へと転身を果たした。この成功により、現在では莫大な資産を持つ大富豪として知られている。
映画『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』写真ギャラリー
タイトルは『ストレンジ・マジック(原題) / Strange Magic』で、ローリングさん役はテレビシリーズ「WITHOUT A TRACE/FBI 失踪者を追え!」のサマンサ・スペードが演じる。撮影はカナダで行われる予定。(Bang Media International)
【関連記事】
ダニエル・ラドクリフ、次回作が決定!『ザ・アマチュア・フォトグラファー』でカメラマンに
「ハリポタ」エマ・ワトソン、次回作はセックスやドラッグ10代の青春描く問題作の映画化に出演!
「ハリポタ」インド系美少女が兄から暴行を3 時間も!兄は6か月の禁固刑
『ハリポタ』エマ・ワトソン「お金があり過ぎてどうしたらいいのかわからない!」と告白!プリウスが最も高い買い物
「ハリー・ポッター」盗作疑惑裁判、裁判所が「こじつけである」とバッサリと訴えを棄却
■来月26日、大阪でライブ
シンガー・ソングライターの杉山清貴が、音楽プロデューサー、林哲司と組んでのコラボアルバム「KIYOTAKA SUGIYAMA MEETS TETSUJI HAYASHI REUNITED」を4月6日にリリースする。3月26日には、大阪・森ノ宮ピロティホールでライブを行い、一足早くアルバム曲を披露。杉山は「僕と林さんの、息の合った化学反応を楽しんでいただければ」と話している。
林は、昭和58年にデビューした杉山清貴&オメガトライブのヒット曲を多数手がけ、解散後も杉山に「僕の腕の中で」などの楽曲を提供してきたが、アルバム作りでがっちりと組むのは初めてという。
今回は、杉山がスケッチ的に書いた未完成曲を林が完成させる、という共作の形をとった。「林さんの家で2人して楽器をいじりながら、あーでもない、こういうのはどう? という感じで。刺激的で楽しいアルバム作りだった」と杉山。
改めて林の才能にほれ込んだのは、サビのない曲に林がサビをつけたとき。「まさに自分が求めていた曲だった」と絶賛する。
「林さんは時代を反映し、僕は時代を無視したサウンドを作ってきた。その2人がこの30年近くで経験してきた音楽が化学反応してできた新しいサウンドをお届けできると思う」
もう一つ、新たな試みとして、「つたえたいこと」というテーマで詞を公募し、選ばれた詞に2人が曲をつけた「遠くの優しさ」も収録。「北海道の男性の作品で、遠距離恋愛の切なさと、温かさがストレートに伝わる内容。僕たちのテーマにはなかった歌で、新鮮だった」という。
ライブは午後5時半開演。6500円。問い合わせはキョードーインフォメーション(電)06・7732・8888。(古野英明)
【関連記事】
米倉&夏木“お姉様”コンビが高級化粧品CM
【サウンドボックス】ソプラノ歌手 中丸三千繪さんインタビュー
詩集「くじけないで」が韓国でも異例の大ヒット
ピアノトップブランド スタインウェイの魅力
名曲「時の流れに身をまかせ」歌詞一新し続編制作
■大阪商業大アミューズメント産業研究所
ゲームやギャンブルといった余暇産業、余暇文化を対象にしたユニークな研究機関「大阪商業大アミューズメント産業研究所」(大阪府東大阪市御厨栄町)。国内をはじめ、世界各地の1万点近いゲームなどを所蔵している。珍しいトランプやかるた、将棋やチェスなど所蔵資料の一部を公開しており、ゲームの世界の奥深さを学ぶことができる。
展示資料の中で特に目を引くのが、1・5メートル四方という巨大な盤に、縦横とも36マスに区切った「大局将棋」。世界最大規模の将棋とされる。「力士」「天狗(てんぐ)」「孔雀(くじゃく)」など今の将棋にはない駒が多く、使用する駒は209種804枚に上る。
江戸時代に考案されたといわれ、平成2年ごろに見つかった古文書をもとに復元。16年に放映されたテレビ番組の中でプロ棋士2人が実際にこの将棋盤で対局したが、勝負がつくまでに3日、3805手を要した。
スケールでは「大局将棋」に劣るが、縦横25マスの将棋盤に93種354枚の駒を使った「泰(たい)将棋」も将棋ファンの注目を集めている。
また、イスラム世界で親しまれ、インドに伝わった「シャトランジ」。象や馬に乗った兵士の駒などを使うミャンマーの「シットゥイン」、八角形の駒が特徴の韓国の「チャンギ」など世界各国の将棋も展示されている。
起源はエジプト古代王朝までさかのぼり、西洋のすごろくともいわれるバックギャモン。イギリスやフランス、ロシアなど各国のバックギャモンが並ぶ中、17世紀初めに作られた日本製が目を引く。表面は漆塗りで、工芸品を思わせる。
このほか、約90年前に作られた竹でできたフランスのマージャンパイ。駒を対面の陣地に移動させる速さを競う日本の「ダイヤモンドゲーム」の米国版にあたる「チャイニーズチェッカー」など、各国の特徴が出たゲームが並ぶ。
同研究所の高橋浩徳研究員(58)は「ゲームなど娯楽文化は長年にわたり、人が成長する上で大きな部分を占めていることを伝えたい。また、友だちと顔を付き合わせてゲームを楽しんだ子供のころを思い出してくれれば」と話した。
月〜土曜日の午前9時〜午後6時ごろまで開館。無料。問い合わせは同研究所(電)06・6618・4068。(加藤浩二)
【関連記事】
日本最古、室町時代の将棋盤出土 出雲市
小沢氏、囲碁は逆転勝利 与謝野氏と公開対局
ボードゲームで学ぶ「社会生き抜く力」
「2世代玩具」大人心もつかむ 野球盤、クッキングトイ…
さかなクンも「ギョッ!」リアルな釣りゲーム
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.