Mar 19, 2010

高校卒業旅行、中国に

高校卒業旅行で中国に行きました。中国の学校と交流を深めるため、私の学年で中国に行くことになりました。が、中国の水を飲んだり、屋台料理を買って知っていると移動の大型バスの中でおにぎりを食べるナルドイトオトスプニダ。中国の学生との交流は色々と学ぶことができます楽しかったですがさらに、中国料理も食べてみたかったと思うの卒業旅行でした。
私は国内の旅行で一番多くしているのは沖縄です。それでもまだ5回しか行っていませんが、5年連続で行きました。子供が生まれたので、その後、国内旅行はどこにも行っていませんが、来年ようやく沖縄に行くようなので、今からドキドキワクワクしています。子供たちに初めての飛行機体験と沖縄の海の美しさと人々の親切さに感動です。
 第16回プロキオンS・G3(10日、京都・ダート1400メートル)は、9番人気の伏兵シルクフォーチュン(藤岡康)が、4角14番手から上がり3ハロン34秒9の豪脚を繰り出して快勝。重賞初Vをマークした。2着はダノンカモン。昨年の覇者で、1番人気に支持されたケイアイガーベラは、ハイラップの先行が影響し、3着に終わった。

 前半3ハロンのラップは33秒9。出遅れて最後方に位置したシルクフォーチュンだが、芝並みの速いペースの中では、逆に絶好のポジションだった。4コーナーを抜群の手応えで回ると、最後の直線は、まさに独壇場。「すごい切れ味。ほかの馬が、止まって見えるようだった」。初コンビの藤岡康が驚くほどの伸びだった。

 エンジンに火がつくと、馬群を割って上がり3ハロン34秒9とけた違いの脚。前を行くダノンカモン、ケイアイガーベラを並ぶ間もなくかわしても、まだ勢いは止まらない。「メッチャ、気持ち良かった。乗ってる僕もびっくり。はまったにしても、強い内容だった」。余裕たっぷりに2馬身半差をつけての完勝だ。

 デビュー20戦目での重賞初V。ここまでの道のりは、決して平坦ではなかった。3歳時に後肢を骨折。約1年1か月もの休養を強いられ、現在もボルトが入ったままだ。4歳になって、一気の4連勝。どれも後方からインパクトのある末脚で勝ち星を重ねたが、オープンでは5戦未勝利と、意外なほど足踏みが続いた。「本当に、感動的なレースをしてくれる馬。ずっと調子は良かったけど、しばらく勝てなくて…。でも、きょうは本当に良かった。うまくいくときは、うまくいくものです」と藤沢則調教師は笑顔。愛馬が壁を乗り越えたことを、心の底から喜んだ。

 「元気なので、次は新潟へ」とトレーナー。NST賞(31日、ダート1200メートル)への出走が濃厚だ。さらに力を付けて賞金を加算し、G1の待つ秋へと突き進んで行く。

 ◆シルクフォーチュン 牡5歳の鹿毛。父ゴールドアリュール、母シルクエスペランサ(父アルワウーシュ)。戦績20戦6勝。総収得賞金1億1257万9000円。重賞初勝利。生産者・北海道新冠町の中地義次氏。馬主・(有)シルク。栗東・藤沢則雄厩舎所属。

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 サマー2000シリーズ第1戦の第47回七夕賞・G3(10日、中山・芝2000メートル)は、7番人気のイタリアンレッド(中舘)が、52キロの軽ハンデを利して直線鋭く抜け出し、重賞初勝利。88年のコーセイ以来、23年ぶりの牝馬Vとなった。58・5キロのトップハンデを背負ったキャプテントゥーレは、1番人気に応えられず12着に沈んだ。

 58・5キロのトップハンデよりも、最終週の馬場が響いた。1番人気のキャプテントゥーレは、12着に沈んだ。

 道中は、エーシンジーラインに先頭を譲り、2番手から運んだ。「無理にでも主張してくる馬がいたら、こだわらないと決めていた。でも、結果的にハナに行った方が持ち味が出るね」。パートナーの小牧は、メンバーで唯一のクラシックホース(08年皐月賞)の大敗に対し、自分を納得させるように語り始めた。

 「でも、ハナに行っていたとしても、今日の馬場では、ラチ沿いを進むことはできなかった。ペースが落ち着いたのに、先行馬がつぶれているんだから…」。理想は、きれいな状態の芝をマイペースで進むこと。「きょうは、馬場に泣かされました」と締めくくった。

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 ◆ソフトバンク4─0ロッテ(10日・福岡ヤフードーム) してやったりの表情で、秋山監督がアゴをさすった。「ああいうダブルスチールは、思い切りがないと行けない」。5盗塁に内野安打4本と得意の機動力野球で勝利を呼び寄せ、2カード連続の勝ち越し。指揮官が振り返ったのは4回2死一、三塁の場面だった。

 「俊介だし、連打は出にくい。右(打者)も打ちにくい」。ロッテ・渡辺俊に対し、右打者・田上への4球目、一塁走者の中村がスタートを切った。捕手の的場が二塁へ送球するや、三塁走者・福田は「投げた瞬間に(投手を)見て、しゃがんでいたので」と、投手のカットがないと判断し、先制のホームを陥れた。

 5日の西武戦(西武D)に続く今季2度目の「重盗&本盗」。内川、多村の離脱に伴い、4試合連続で先発起用の若手コンビは「チャンスをもらっているので、どんな形でも結果を残したい」と声をそろえた。5回にも四球の本多が盗塁を決め、2点目を演出するなど足技で勝利を奪った。

 チーム76盗塁は12球団でもダントツだ。秋山監督は「福田も中村も、思い切りがよかったな」と積極性を褒めた。隙あらば走る戦術も、首位快走の原動力だ。

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