Mar 17, 2010
ゼロサムの不動産投資を避ける。
中古ワンルームの不動産投資をする場合は、不動産投資信託を保有するのが効率的だと考えるようになった。なぜなら、不動産投資信託の方が時間がかからないからだ。また、お部屋のリスクも減らすことができると考えている。中古ワンルームマンションを1ロイトヌンところ、使用料収入はゼロサムになってしまう。マンションの管理はしておこうという感じでするものではない。いずれにせよ、お金を稼ぐためのツールだと思う人は考えを変えたのが良いと思う。そんな簡単によくすることがないと思うので、色々考えなければいけないこともある。アパート経営で税金対策とか色々言っているようだが、儲けが出ないとまったく意味のない話であるのだ。
落合中日がいよいよジリ貧状態になってきた。
16日の巨人戦で2得点したものの、わずか3安打。いつも通りの超貧打で先発ネルソンを見殺し。連敗で5位に転落した。
昨季、セ・リーグを制した中日はライバル巨人に15勝9敗。特に本拠地ナゴヤドームでは9連勝を含む10勝2敗と圧倒し、優勝を手繰り寄せた。巨人の選手をして「名古屋には行きたくない」と言わしめるほど、苦手意識を植えつけた。
それが、今季はナゴヤドームでまだ1勝(3敗)。巨人との対戦成績も4勝6敗の体たらくで、完全に立場が逆転した。
落合監督は試合後、「勇気を持ってバットを振り切らないと現状は打開できない」と一言。ごもっともだが、この指揮官は「勇気を持てる」ような作戦、具体的な打開策を何ひとつ打ち出せず、凡打を繰り返す試合をただ見ているだけなのだ。当然、過去には確かにあった求心力も急速に低下しているという。
中日の球団関係者がこう言う。
「主力の和田などに監督が時々打撃指導をするが、今年は誰も調子が上がってこない。若手野手も揃って伸び悩んでいる。名古屋では、今季限りで契約が切れる落合監督の進退問題がささやかれ始めていて、当然ナインの耳にも入るから、『監督は今年で終わりなんでしょ』としらけ切っている。リーグトップの防御率(2.64)の投手陣が見殺しにされる試合があまりにも多過ぎて、さすがに野手陣ともギクシャクし始めた。首脳陣と選手、投手と野手がバラバラで、チームの雰囲気は最悪です」
「オレ竜」に残された道は少ない。
「打てないのが全てだが、中日らしい、いやらしい野球も今年は影を潜めている。チーム全体の覇気がないのも気になる。もう万策尽きた感は否めず、このままではズルズルと後退していくだけでしょう。昨年、ヤクルトの高田監督がシーズン中に潔くユニホームを脱ぎ、ヤクルトが急浮上したように、中日浮上の最後の手段は、もはや落合監督の休養しかないのではないか」(評論家の堀本律雄氏)
一方、ホクホクなのは巨人の原監督。5月21日以来の貯金1で、阪神を抜いて2位に浮上した。首位ヤクルトとの4.5ゲーム差は変わらないが、十分に射程圏内に入っている。原監督は「鬼門のナゴヤドームで3勝1敗? まだまだこれからですよ」とかわしたが、その顔はにやけていた。親しい関係者には「中日はこれからがしぶといんです」と警戒しているというが、中日が巨人のライバルだったのも今は昔。現在のジリ貧状態のオレ竜なら、原監督が心配するまでもなさそうだ。
【セ・リーグ成績表(16日現在)】
◆チーム/試合/勝数/敗数/引分/勝率/差
◇(1)ヤクルト/90/44/34/12/.564/―
◇(2)巨人/93/44/43/6/.506/4.5
◇(3)阪神/90/44/44/2/.5/0.5
◇(4)広島/90/41/44/5/.482/1.5
◇(5)中日/90/41/46/3/.471/1.0
◇(6)横浜/93/31/55/7/.360/9.5
▽ナゴヤドーム=3万8352人(巨人6勝4敗)
巨人030 000 000―3
中日000 000 200―2
勝:ゴンザレス2勝3敗 S:久保3勝1敗9S 敗:ネルソン6勝10敗
(日刊ゲンダイ2011年8月17日掲載)
<67打点(2位)>
日本ハムは試合後、必ず首脳陣がミーティングを行う。当日の反省点や一、二軍の入れ替えなどについて話し合うためだ。そんなスタッフミーティングに、ときとして遅れるコーチがいるという。中田にお灸(きゅう)を据えていて、ミーティングに間に合わないらしい。
中田は16日現在、リーグ2位の67打点。小谷野に代わって4番を打ち続けているものの、連日のようにコーチから怒られている。試合中、選手全員に義務付けられている攻守交代時の全力疾走を怠ったかと思えば、試合前の打撃練習でふと気を抜くことがいまだにある。そういった点をコーチから戒められているのだ。
「中田に口を酸っぱくして説教するのは、福良ヘッドコーチと清水外野守備・走塁コーチ。福良ヘッドは打撃面、清水コーチは主に走塁面で、中田がちょっとでも気を抜いたときは呼び出して、しつこいくらいに言って聞かせています。去年まで中田にあれだけ厳しく、使いたがらなかった梨田監督は4番に定着した今、ほとんど何も言いません。最近では『監督は少し中田に甘いんじゃないか』という声すらある。福良ヘッドと清水コーチは、中田のためにあえて嫌われ役を買って出ているようです」(担当記者)
<少し目を離すと楽をしたがる>
中田はプロ4年目の今季、確かに変わった。オフに大阪桐蔭の先輩の西岡(現ツインズ)に説教され、自分なりにベストだと思う打撃フォームに変えた。インパクト時の上下動を最小限に抑えるため、下半身をがっちりと固定。ガニ股のフォームで開幕に臨んだが、下半身に疲労がたまるとスムーズなものに変えた。コーチには一切相談しない。すべて自分で考え、ベストと思うスタイルを取り入れているそうだ。
首脳陣も技術面に関しては、本人に任せているという。見ていて明らかにスイングの軌道がおかしいとか、ポイントがズレているとき以外は口を挟まない。そうやって中田の技術面での成長は認めながら、しかし、野球に取り組む姿勢に関してはいまだ半信半疑。少し目を離した隙に楽をしたがるクセは、抜けないのだそうだ。
「首脳陣は生え抜きの長距離打者である中田に、今後10年は中軸を任せたいと考えている。実績を積むに従って野球選手として成長したダルビッシュのように、何とか中田にチームの中心選手になってもらいたい。そのためにも、中田の尻をたたき続ける方針。何しろ任意引退までチラつかせてようやく目の色を変えたヤツですからね。しばらくはコーチに怒鳴られるんじゃないですか」とは前出の記者。
中田本人は「とにかく打点を稼いで勝利に貢献したい」と話す。レギュラー定着1年目でのタイトル獲得も見えてきたが、それでも怒られる日々は当分続きそうだ。
▽QVCマリン=2万9085人(ロッテ8勝4敗1分)
日本ハム000 001 000―1
ロッテ300 100 00X―4
勝:成瀬9勝8敗 S:薮田1勝2敗24S 敗:ウルフ10勝5敗
本:スケールズ7号
(日刊ゲンダイ2011年8月17日掲載)
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