Jan 24, 2010

コンピュータの修理を受けて

コンピュータが壊れているため、無料で修理されました。何修理してもらうのは今回が三回目だったが、無料で修理を受けることができます。大学在学中には何度も切ってしまっても、無料でコンピュータの修理を受けることができる保険に入っておいたんです。ただ回数コンピュータの修理をしてくれているので、入っておいて良かったなぁと思っています。
ドラゴンネストは、インターネット上で楽しめるゲームの一つです。今ではインターネット上で多様なゲームを遊べるようになっていますが、このドラゴンネストもブムイドゥェゴイトヌンようです。ただし、これらのゲームの需要がジョヨンリョンファハゴイトヌンガ気になるところでしたし、大人が楽しむには良いかと思います。
 ◇子分加入記す巻物 専門家「極めて貴重」−−田川市石炭・歴史博物館
 かつて全国でみられた鉱山技術者の職能集団「友子(ともこ)」が九州の炭鉱にも存在したことを示す資料が、田川市石炭・歴史博物館(安蘓龍生館長)で新たに確認された。筑豊の炭鉱は炭鉱主から請け負った頭(かしら)が各採掘場を支配する独特の「納屋制度」で経営され、一般に「友子不在の地」とされていたという。関係者は「炭鉱労働現場の実態を知る上で極めて貴重な資料になる」と注目している。【林田雅浩】
 資料は、子分5人の加入を示す大正時代の「坑夫昇進免状表」で、幅20センチ、長さ約3・3メートルの和紙の巻物。大正8(1919)年の日付で「田川郡方城坑(炭鉱)」と記され、福智町の炭鉱で働いた人の遺品とみられる。佐賀県の所有者が昨年、同館に寄託した。
 内容は「茲(ここ)ニ青年壮勇ナル者ヲ撰挙シ、以テ職親トナリ職子トナリ……以テ鑛(鉱)業ノ盛大ナラン事希望スル」と長い前書きの後、加入者(子分)とその親分・兄分が署名。友子メンバーとみられる他鉱山の立会人33人が署名し、「一統集會決議之上、本日鑛山坑夫ノ名義授与ス、右之通、昇進為致(いたさせ)候」と結んでいる。
 同様の資料は、76年に庄内町(現・飯塚市)で見つかった1例だけ。様式は今回の資料とほぼ一致する。
 また、寄託に伴って同館が所蔵品を調査したところ、故・山本作兵衛氏の炭鉱記録画「マイト孔刳(あなく)り」が友子を描いた作品とも判明した。「伊予(愛媛県)の銅山から多数移動し……断層切貫きが得意で、規律正しく互助組合も組織していた」との説明書きも、同県の別子銅山などで活躍した技能集団である側面をよく表現しているという。
 安蘓館長は「改めて裏づけられた友子の存在が納屋制度下でどんな役割を果たしたかも興味深い」と話し、各地の研究者にさらに調査を呼びかけている。
 友子制度に詳しい西南学院大、土井徹平講師(近代鉱山労働史)は「九州では友子の存在は推測されていただけで資料がほとんどなく、実態は全く未知の分野。今後、解明を進める上で非常に貴重な資料だ」と評価している。
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 ■今日のことば
 ◇友子
 江戸期の金銀銅山で発生し、親分−子分の関係を結んで採掘技術の伝承や傷病者への相互扶助制度として機能したとされる。北海道の多くの炭鉱では昭和期まで組織された。一般的には労働組合が普及した大正期以降、衰えたとされる。
〔筑豊版〕

2月11日朝刊

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 豊前市にある県立青豊高校書道部(清原大龍顧問、14人)が指導する書道講座受講生による作品展が10日、大分県中津市三光のイオンホールで始まった。14日まで。無料。受講生89人が1点ずつ出品したほか、清原顧問の賛助作品3点を展示している。
 講座は部員が指導するのが特徴。受講者は、孫のような指導者をとりあうなど和気あいあいの雰囲気の中、昨年5月から計15回にわたって練習を重ねてきた。展示場には1回目に書いた作品も展示され、1年間での成果と比べることもでき、見ていて楽しい。
 作品は漢字やかな、近代詩文書などで、字体も隷書や篆(てん)書などさまざま。淡墨(たんぼく)でにじみを生かした作品や濃墨で渇筆を生かしたものなど個性豊か。
 講座は今回で20周年を迎え、これまでに延べ1800人が受講している。【陣内毅】
〔京築版〕

2月11日朝刊

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 ◇「筑後の味、多くの人に」 素朴な“母の味”
 ◇九州新幹線開業を前に
 みやま市瀬高町長田のうどん店経営、末永志郎さん(56)が、古くから筑後地区で親しまれた小麦粉で作る素朴なスイーツ「ごろし」を復活させた。3月12日の九州新幹線筑後船小屋駅開業を前に、郷土の名物として今月からメニューに加えた。【松尾雅也】
 物騒な名前だが「ごろし」は小麦産地・筑後地区ならではの郷土料理の一つ。幅約2センチ、厚さ約3ミリ、長さ約20センチに切った生地をゆで、きな粉やあんこをまぶして食べる。家庭で日常的に作られていたが、飽食の時代となった昭和後期ごろから目にすることが少なくなった。名前の由来は諸説あるが正確なことは分かっていない。
 この道30年のうどん職人、末永さん。以前から“母の味”として記憶が残る「ごろし」の復活を考えていた。昨夏、長男裕明君(11)が友人を店に連れてきた際、「ごろし」を試作。「おいしい」とほおばる姿に背中を押され商品化した。
 店に長年勤める筑後市久富の荒谷清子さん(84)によると、「ごろし」の起源は昭和以前の時代にさかのぼるという。荒谷さんも幼少のころ母親から作ってもらい空腹を満たした。当時は砂糖じょうゆや黒砂糖をかけて食べるのが主流だったという。
 9日、店内に「郷土甘味 あずきごろし」とメニューを張り出した末永さんは「風土がさまざま食文化をはぐくむと思う。新幹線で筑後地区を訪れる多くの人に郷土の味を楽しんでほしい」と話している。
 「ごろし」は1杯260円。持ち帰り用の冷凍生地もある。
 問い合わせは、うどん店「めん太郎」(0942・53・0785)。
〔筑後版〕

2月11日朝刊

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