Nov 04, 2009
マンション事業は、不動産業者に任せるのが安全
マンション事業を始めたのはいいが使用料徴収の難しさがなくて困っている人がいたです。なぜ不動産業者の要求ではないかと思います。自分でアパートを借りた時も注意のことですが、大家さんが直接お部屋の料金をしにしていた時代がありました。今は時代も変わりました。不動産業者にお願いして、マンションの管理を上手にして行ったほうがいいと思います。不動産投資信託は、レジデンス系のものや、オフィスのように、変わったところでは、商業施設を保有しているか、倉庫を保有していたりするものもある。これは、分配金に影響していると思う。特に、オフィス不動産投資信託には注意が必要である。景気が悪くなったとオフィス不動産投資信託は、分配金が落ちる傾向がある。
生活相談や安否確認などのサービス付き高齢者住宅の登録制度が10月20日に施行する。政府が7月26日、同制度を規定する高齢者すまい改正法の施行期日を定める政令を閣議決定した。
サービス付き高齢者住宅は、高齢者円滑入居賃貸住宅や高齢者専用賃貸住宅、高齢者向け優良賃貸住宅を一本化したもの。1つの登録制度に改めることで、入居者に分かりやすい体制にする狙いがある。また、ハード面に加えてサービスに基準を設けることで、急増している高齢者単身・夫婦世帯の受け皿になることなどを目的にしている。
国土交通省では同住宅の供給促進に向け、戸当たり最大100万円を補助する事業を実施。また、登録住宅には税制優遇も行われる。
野村不動産アーバンネットは7月26日、不動産情報サイト「ノムコム」のスマートフォンサイトをオープンした。物件の「室内パノラマ動画」を公開するほか、Googleマップとの連携による周辺地図やストリートビューにより物件情報を詳細に掲載する。
同社では、4月に従来の携帯端末対応サイトを全面リニューアル。反響数が対前年比約2.3倍となっており、今回のスマートフォンサイト開設により、モバイル端末からの更なる集客や反響拡大を目指すという。
住宅設備大手のLIXIL(東京都千代田区)と白物家電大手の海爾集団(ハイアールグループ・中国山東省青島)は7月26日、中国で生産合弁会社を設立することで合意した。中国市場での建材・住宅設備機器商品の生産・販売強化することが目的。今後、会社設立の準備を開始する。
今回合意した生産合弁会社では、LIXILの生産技術や商品開発力を活用し、システムキッチンから生産を開始。将来的には、室内ドアや引戸、サッシなど生産品目を拡大する予定だという。
アキュラホームは8月1日から、同社住宅の入居者や社員を対象にした「節電の匠コンテスト」を開催する。消費電力の削減率が高かった家族10組などを表彰する。また、目標とする15%削減を実現した家族にはもれなくクオカード500円分を進呈する。
募集は9月30日まで。結果は11月1日に同社ウェブサイトで発表する。
不動産協会は7月26日、マンション建て替え促進に向けた方策の提言を盛り込んだ研究報告書を公表した。同協会は2010年度に、会員企業担当者を委員とする研究会を設置。国土交通省や有識者との意見交換などを通じ、建て替えの現状の整理や事例分析、建て替え促進に向けた方策などを検討し、報告書を取りまとめた。
建て替え促進に向けた方策では、事業手法関連として、一定要件を満たす事業に対する容積緩和や、仮移転費用軽減のための別敷地で先行して事業を行える制度創設などを提言。また、現行制度に関連して、区分所有法のマンション建て替え決議要件5分の4の緩和や借地借家法上の正当事由に建て替え決議を位置付けることなどを挙げている。
ロンドンタイムのドル円相場は引き続き78円トビ台で小動き。欧州勢に特に目立った動きは観測されず、一部ヘッジファンドや個人投資家、ディーラーなどの短期売買が中心となっているようだ。
メガバンク系のテクニカルリサーチでは、短期的に3月安値76.25円で下げ止まり、8月上旬にリバウンドすると想定しているものの、「円売り越し枚数が膨らんでいるFXのポジションの解消に伴う円買戻しがドル円の上値、下値の波乱要因」と解説。FXの売りコスト79.77円を超えると上値が重たくなるとの見方で、25日線〜200日線が当面の上値抵抗帯になると分析している。(編集担当:松浦多恵)
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資生堂 <4911> は26日、環境対応の一環として、ヘアケアブランド「スーパーマイルド」の外装強化を実施すると発表。国内の化粧品・日用品で初めてサトウキビ由来ポリエチレン容器を採用し、シャンプー、コンディショナーなど(全6品目6品種・オープン価格)を、2011年9月中旬より、株式会社エフティ資生堂を通じて発売すると伝えた。
資生堂「スーパーマイルド」は、「髪へのやさしさ」をブランドコンセプトに、1988年の発売以来、ロングセラーを続けるヘアケアブランド。純国産オーガニックハーブ配合エッセンス(毛髪保湿成分:カミツレ花エキス、ローズマリーエキス、DPG、ソルビトール、BG)を全品に配合し、髪を芯からサラサラなめらかな美髪に導く。
同社は今回、サトウキビ由来ポリエチレン容器を採用することにより、「髪へのやさしさ」のみならず、環境にもやさしいブランドに生まれ変わるという。(編集担当:金田知子)
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