Oct 13, 2010

名古屋のホテルで出てきた料理

アメリカ人の私が初めて日本に旅行に行った時、名古屋のホテルに泊まった。ホテルは、素晴らしい歓迎を受けて、おいしい料理を食べた。その中で私が一番好きなのは、ひつまぶしは料理だ。ソースで焼いた魚をライスにのせて食べるこの料理は私の人生で一番おいしいと感じた料理です。またいつの日か、名古屋のホテルに宿泊しようとする。
今ではホテルの予約もインターネットで簡単に行うことができる時代になりました。インターネットでのホテル予約は、簡単で便利なだけではありません。インターネット予約専用のお部屋というものを持っているので、かなり安い価格で宿泊が可能としているようです。また、電話などで満室と伝えてしてもインターネットだと、空の何ともあるようです。
 AKGのフラッグシップである「K701」をベースに、音楽プロデューサー「クインシー・ジョーンズ」とのコラボレートによって誕生したのが「Q701」である。そう紹介すると、まるでスタイル重視の限定モデルのように思われるかもしれないが、実はレギュラーモデル。そのうえオープンエアータイプのフランジ構造や着脱可能なケーブル、長時間使用時の快適性を追求した軽量ボディ&セルフアジャスト機能付き本革ヘッドバンドなど、本格派スタジオモニターとしての機能性が与えられている。

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 搭載ドライバーには、「バリエーションシステム」と呼ばれる2パート構造(サウンドゾーンとその動きを支えるムーブメントゾーンで構成)の振動板や、扁平加工のケーブルを密集させて巻き上げる「フラットワイヤーボイスコイル」方式などを採用。10Hz〜39.8kHzというワイドレンジと、ひずみを極限まで排したピュアサウンドを両立している。カラーバリエーションはブラック、ホワイトに加え、イメージカラーであるグリーンも用意されている。

●ユーザビリティー

 ハウジング部が大きく、しかもフランジがオープンエアー型なので、完全なる室内向け、本格派のスタジオモニターといえるディメンションが与えられている。しかし大柄に見える外見の割には重さが235グラムと軽量で、扱いが手軽なセルフアジャスト付きの本革ヘッドバンドとも相まって、装着感はとても軽快だ。

 人間工学に基づいて設計されたというイヤーパッドは、ベロア系の表皮とも相まって感触は気持ちいい。素材が素材だけに耐久性が多少気になるものの、1〜2年ですぐにへたってしまうことはないはず。また交換部品も用意されているようなので、10年前後の長期間にわたる活用にも充分対応できるだろう。

 高純度OFCを採用したケーブルは、取り外しが可能なうえ片出しのため使い勝手はかなり良い。長さは3メートル(イメージカラーのグリーン)と6メートル(ブラック)の2種類が付属されているが、もっと短いケーブルが欲しいという人は、社外品を探してみるのも良いだろう。

●サウンドの特長

 一聴したとたん驚いた。ヘッドフォンに対する思い込みや常識を一変させるほど、広大なサウンドフィールドを持ち合わせているのだ。特にそれが分かるのが、映画などの映像付きコンテンツ。台詞と効果音、そしてBGMが違うレイヤーから多層的に鳴り響いてくる様子がはっきりと聴き分けられる。しかもそれぞれの音がとてつもなく精細で、細部のニュアンスが手にとるかのように分かる。

 また、中域〜高域にかけての音の密度感も素晴らしい。いや、ここまでくると、すさまじいというべきかもしれない。ヴォーカルやギターなどのメイン楽器は芯が力強いうえ、倍音成分の整いが良いためとてもしなやか。とくに女性ヴォーカルは、響きが奔放で実体感の強い歌声につい心をわしづかみにされてしまいそう。感動レベルの高さでは、他に類を見ないクオリティーだ。

 対して低域側は、量感こそ不足なく備わるものの、音が軽く押し出しが弱い。そのため全体的にはすっきりとした、聴きやすいサウンドに仕上がっている。これはこれでよいのだが、どこかバランスが整いきれていない印象がぬぐえない。何か解決手段はないかと色々試していくうちに、はたと原因に気がついた。そう、Q701は、ヘッドフォンアンプにかなりの駆動力を要求するようなのだ。

 スペックを見ると感度は93dB、インピーダンスは62オームとなっていて、数値上は(iPod touchでは無理だが)一般的なヘッドフォンアンプを使えばちゃんと鳴ってくれそうだが、実は違う。絶対的なパワーや帯域特性の優秀さではなく、中低域をしっかりドライブしてくれる強靱な駆動力が必要なのだ。実際、RMEの「babyface」をもってしても、その片鱗は感じられたものの十全には鳴りきらなかった。先のソニー「MDR-Z1000」を険しい山に例えたが、Q701はもはやエベレスト級。なんという高みに頂を構える山なのだろう。

 しかし現状のサウンドでも、充分以上の魅力と感動は持ち合わせている。さらにその先には、素晴らしい官能の世界が待ち受けているのだから、音楽好きがこれを選択しない理由が見つからない。10年間の間、あれやこれやで存分に楽しみ尽くすことができる、素晴らしい製品だ。

●試聴環境

 今回の試聴には、「iPod touch」を活用しつつもPCオーディオ環境での再生をメインとした。なぜなら、音質的だけでなくアンプ出力的にもiPod touchでは力不足となることが容易に想像できたからだ。

 USB DACとして活用したのは、シンタックスジャパンから2月に発売されたRMEの新製品「babyface」。また、音質評価の基準とするリファレンス・ヘッドフォンには、シュアーの「SRH440」を使用している。

【野村ケンジ,ITmedia】


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